ルー・リードが歌にした“ワイルドサイド”に生きるものたち。

この文章にある誘い文句としての意味、
登場人物たちの生き方の意味、
聴く人たちへのメッセージ、
ルー・リード自身の生き方。
こんな多層的な意味が込められてたのか、
結果的に、そういう意味がこもって行ったのか。
とにかく、この曲は、それまで
顧みられることのなかった側面に光を当てて、
スタンダードになってしまった。
そういう意味では、この曲自身も、
ワイルドサイドを歩いたんだろう。
今聴いても、ヒリヒリ刺すような名曲やなあ。
アコギはデビッド・ボウイ。
ミック・ロンソンとボウイの
共同プロデュースやったんやな。
ラストのロニー・ロスのサックスが
たまらんくらいに好き。

