ルー・リードが歌にした“ワイルドサイド”に生きるものたち。

ルー・リードが歌にした“ワイルドサイド”に生きるものたち
この文章にある誘い文句としての意味、
登場人物たちの生き方の意味、
聴く人たちへのメッセージ、
ルー・リード自身の生き方。
こんな多層的な意味が込められてたのか、
結果的に、そういう意味がこもって行ったのか。
とにかく、この曲は、それまで
顧みられることのなかった側面に光を当てて、
スタンダードになってしまった。
そういう意味では、この曲自身も、
ワイルドサイドを歩いたんだろう。
今聴いても、ヒリヒリ刺すような名曲やなあ。
アコギはデビッド・ボウイ。
ミック・ロンソンとボウイの
共同プロデュースやったんやな。
ラストのロニー・ロスのサックスが
たまらんくらいに好き。
四年前見つけた、ベルベットアンダーグラウンド の
「ワイルドサイドを歩け」のモデルになった人たちの話。
50年前に、この曲作るって、
当時はすげえタブー破りの曲やったんやろうなあ。
(20230303記)
カニコーセン・バージョンも載せておきます。
おかしみを伴う悲惨な歌になってますが、
筧くんの話は、原曲に忠実なんですよね。
(20260303記)

