HK & Les Saltimbanks 「On lâche rien」。

フランスのアルジェリア移民系ミクスチャーバンド、
HK & Les Saltimbanks(アシュカ・エ・レ・サルタンバンク)の曲らしいんだけど、
フランスでのデモのテーマソングみたいになってるらしい。

動画には日本訳の歌詞がついてて、これが驚くほど、日本の今の状況と重なる。
そうだ、今必要なのは、大きな権力と対するための、
人々の連帯なのだ。
政党も、権力の予備群ではなく、人々の連帯の代表だと思えば、
政党を超えて、連帯できるはずだと思う。

そんで、なにより、この音楽がワシのツボに入ったんですよね。
ちょっとメランコリックなアコーディオンに、
ヨーロッパっぽい、メロディアスだけど、ポップすぎないメロディ。
アルジェ系フランスのバンドって、こんなん多い気がする。
哀愁あるのに、元気の出る音楽。

思わず、ポチったのでした。
あと、平井さんに教えてもらった、この曲も入ってる、
プロテスト・ソング・クロニクルって、本、読みたいけど、
売り切れ中なのでありました。残念。

【追記】
友だちの尾関さんが上手いこと言ってくれました。
「哀愁あるのに元気がでる」。
まさに!

7年前より、世界はきな臭くなってきてる気がする。
(20221106記)

8年前、フランスのデモのテーマソングになってる歌の、
歌詞と、哀愁と、元気の出る感じに打たれました。
なんか繰り返し聴いてしまい、
今もときどき口ずさんでます。
(20231105記)

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