麗しの大三郎、空空クラブ、ダブルデビューライブ@西院ネガポジ。

今日は、麗しの大三郎、空空クラブのお披露目ライブで京都西院ネガポジへ。

カニコーセンくんがスレージに上がり、麗しの大三郎を紹介。

って、出て来たのは、どーみてもカニコーセンくんやけど、
そこは「中の人などいない」ってことなんすかね(笑)

けど、歌は初めて聴く歌ばかり。
いでたちと言い、コロナ社会への風刺が効いた歌と言い、なかなかに社会派のご様子。
「OKチャボー!」の掛け声で、鶏の鳴き声。
笑いのセンスは、カニコーセン譲り(笑)
MCもいい。「何になるのなんて、ロックにはおいては聞かなくていい!
そんなこと言ったら、みんなここに来て、何になるの?ってことです。
何もならなくていい。あなたはそこにいるだけで価値がある!」
いいことゆーてるのに、会場大爆笑。

しかし、ひとり、あまり笑わず、何かメモみたいなのを一所懸命、見てる男あり。
サロン・ド・毘沙門のサッカさんです。
なにしてるんかな〜〜?それは、おいおい。

何曲かはカニコーセンから譲ってもらった曲もあるのか、聴いたことある曲も。
客席に雪崩れ込み、テーブルに突っ伏して泣きながら歌う。
これはカニコーセンくんにはなかった技やなあ。

今日のお披露目ライブで、巻き舌にすることで、
キャラ設定深まる可能性感じたそうですw
麗しの大三郎、カニコーセンから少しずつ分離中。

休憩の後は、再びカニコーセンくん出てきて、ノルウェーから来た(という設定の)空空クラブの紹介。


いよいよ本邦初ライブ!まあ、本邦どころか、世界初ですが(笑)
小豆色?濃い紫?なんとも微妙な、しかしある意味「日本の伝統色」っぽい、
京都っぽいタンクトップで空空クラブ、登場。

まあ、どう見てもカニコーセンくんと、毘沙門のサッカさんやけど、それは言わない約束で(笑)
あ、向かって右は、謎のノルウェー人、OHENHON (オヘンホン)なんだった。
設定がいろいろあって、覚えきれん(笑)
めっちゃクラブ系のカラオケで歌いまくる。


カニコーセンくんがメロディ、サッカさんが、言葉ありのボイスパーカッションみたいな感じ。
もとい、向かって左の人がメロディ、右が、いやオヘンホンが、、。
おお!オヘンホンがラップやり始めた!!左手のカンペが眩しいです。

この二人、まだ持ち歌は二曲らしいです。
本格デビューが待ち望まれます。

…って、オヘンホンはともかく、カニコーセンくん、MVで名乗っちゃってるし。

トリはカニコーセン。
なんやろ、カニコーセン始まると、めっちゃホッとしております。

しかも「ベッドタウンブルー」から、しっとりと始まりました。
おお畳み込むように「播州平野に黄砂が降る」。
ん?4曲、5曲、しっとりと訴えかける曲が続いてるぞ。
と言うか、カニコーセンとしては、そういう系統の曲しかやってない。
もしかしたら、麗しの大三郎と棲み分けなのか?
息子さんの話した後「サンデードライブ」。
今、ワシが一番好きなカニコーセン・ソング(なのに、題名ど忘れして池田さんに聞いた)。

これは本気か。カニコーセン、本格しっとり路線デビューなのか。
ずんずんカニコーセンくんの考えてること、優しさ、
世界の捉え方が見えてくる気がして、ちょっとグッと来た。
と思ってたら、物販コーナーは、いつもどおりのカニコーセンくんでした。
しかも、その次は「君の家の犬の瞳に恋してる」。
カクテルライト使って華々しく。いつものカニコーセンくんや。
なんでやろ、またワシ、ホッとしてる。
お!ザッカーバーグや、良かった(笑)
って、何が良かったんやろ。

お!出演者、全員ステージに登って「ウィアーザ・ワールド」。
まあ全員ゆーても、サッカさんと二人ですが(笑)
歌詞は即興で、サッカさん、大弱り。

おおラストは「ホットライン」。

いやあ、なんだか凄いもん観た気がする。
カニコーセン・プロデュース、一大エンターテイメント。
なんか感動してしもた。
と、隣にいたタマちゃんに言うと「わたしちょっと泣きました」と。
カニコーセン、これからますます、おもろいことになりそうですわ。
空空クラブのこれからも楽しみです。
大阪でもライブやってほしいな。

もちろん買いました。「麗しの大三郎」のCD。
タマちゃんは、サインまでもらってましたが、
「麗しの大三郎」サイン、まだできてないらしく、カニコーセンのサインで。
おまけに、オヘンホンのサインまでもらってはる。

後の世に、このCD発掘されてら、「なぜ出演者でないサインがふたつも!」と
学会を賑わせるかもしれない。
オヘンホンのサインが少し羨ましくて、ワシはカニコーセン・トートバックに書いてもらった。

OHENHON3連発で、なんかお洒落な感じにまとまってくれました!

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麗しの大三郎、空空クラブも、売り出されるとしたら、ここからかもです。

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