キャッキャはしゃぐジョー。
今日はジョー・ストラマーの命日。
あれから18年も経つのか。
その命日に、ええ話を読ませてもらった。
あの天下のジョー・ストラマーが、
子どものように無邪気にはしゃぐ姿を想像するだけで
なんだか微笑ましい。
大スター、ジョーも自分の大スタージョニー・キャッシュの前では、
いちファンとして、ドキドキしてたんやろうなあ。
しかも、これが、ジョーの亡くなる半年少し前だと思うと、
「逝く前に幸せで良かったなあジョー」と言いたくなる。
そして1年も経たずにジョニー・キャッシュも、
この世を去った。
写真にも、音楽にも、嬉しそうなジョー・ストラマーと、
懐かれて、やはり嬉しいジョニー・キャッシュの思いが溢れる。

しかも、この選曲とは。
ほっこりとして、釣られて微笑んだ後、
喜びとも悲しみともつかない涙が少し、流れた。
パンクのカリスマでありながら、静かに逝ったジョーに
少しの違和感と、それ以上のホッとした気持ちを
抱いたことを覚えている。
その日にいい話を聴かせて頂いた。
もう20年か!!
今日は、ジョー・ストラマーの命日。
2年前、亡くなる半年ほど前に憧れのジョニー・キャッシュと出会い、
子どものように喜ぶジョーの話を知った。
ジョーが若くして逝く前に、
こんな時間を持てたんやと嬉しくなった。
ワシが最後にジョーを観たのは、
ポーグスのプロデューサーとして来てた時、
シェインがヨレヨレで舞台に上がれる状態じゃなくなって、
代わりに出て来た時やと思います。
場内アナウンスの「シェインが体調不良で出演できません」
ゆーたときの観客の「え〜〜」って残念そうな声と、
「代役でジョー・ストラマー」ゆーたときの「お〜〜〜!」という地響きのような歓声、覚えてます。
確か御堂会館やったかな。
(20221222記)

