タテタカコ@ムジカジャポニカ。

なんだかんだ、ライブ、久しぶりやなあ。
ムジカになると入院前から来てないから、
ほぼ一ヶ月ぶりか。

大阪、今えらいことなってるので、カウンターにも衝立ができてたり、
対策をさらに厳重にしてのライブはタテタカコさん。
時間的にも繰り上げて、16時スタート。
なんかそんなことも含めて、いつもと違う感じがして、始まる前からドキドキ。

なんか校歌っぽいの聴こえてきた。
歌詞からすると長野県の学校か。
タテさんの母校かな?

その校歌と代わるように、美しくて緊張感のあるピアノが始まり、
そのピアノにかぶるように天上からの声が聴こえてくる。
おおおお!これがタテさんや!!
おかえりタテさん、ムジカジャポニカへ!

タテさんMCのとき、扇子で完全防備。
かわいく、タテさんらしい、感染対策、怠りなしです(笑)
ちゃんとしてはるわあ。

ワシ、いまだに入院のときのクセが抜けなくて、
今朝も5時前に目が醒めて二度寝出来なかったのと、
会場が暗いのとで、16時過ぎやのに眠たくなる。
けどタテさんの音楽は、それもありなような気がする。
とにかく自分が一番気持ちええ状態で、歌に身を任せといたらええか。
とか思ってたら「宝石」。


「なんや極上の状態でまどろんだらええ!」言われてる気がする。
たまらんなあ。
お言葉に甘えて(笑)夢と現を、行きつ、戻りつ。
いやあ、快適ですわー。

タテさんの音楽は美し過ぎるくらい美しいのだけど、
元から美しい、と言うよりは、
醜さから目を背けず、汚い世の中も知り尽くした上で、
だけど、その醜さを寄せつけず凛と美しいような気がする。
美しいまま、すっくと立ってるような強さも感じる。
そこがさらに素晴らしいと感じるところやなあ…。

…とか思ってたら、一瞬、完落ちしてた。
ほんま、なんちゅー気持ち良さ。
極楽。
そのまま、あっちとこっち、行ったり来たりしながら、
爆睡までは行かずに、なんとかアンコールまで、辿り着く。
最後はやはりこの歌「しあわせのうた」。

ああ、またこの歌をライブで聴けた。そのことだけで嬉しい。
またいつか、この歌を橋の下世界音楽祭で聴ける日が戻ってきますように!

ムジカも久しぶりやったからせい子ちゃんやジョンソンtsuとも喋りたかったし、
タテさんにも聞きたいこといっぱいあったし、
客で来てた谷口くんとも喋りたかったんやけど、やはり眠くて、
しんどなる前に、ムジカを出る。

と、ムジカの前のジュリアナ東京やったとこは、
ホストクラブになってました。

で、バスで帰ろうとするとバス停で
野崎ハウスのユリッペ(つまり泊のギター武村さんの奥さん)と偶然出くわす。
ユリッペ、バスが来るまで付き合ってくれた。
眠気と戦ってたので、助かった!
バスで最寄りのとこで降りると、
町はまだ明るくて、ちょうど夕焼け時で、
得した気分に浸れるのでした。

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