理由は「わからない」。

白人至上主義者の意外な回答 ― そのとき黒人男性はハグしながら、「なぜボクを嫌う?」と聞いていた
ヘイトの大部分は無理解から生まれるのだろうなあ。
自分に向けられる愛の足りなさを、
他人への攻撃によって埋めようとするところもあるのかもしれない。
本気で自分と向き合うと、
ヘイトなんて、してられなくなるのかもしれない。
個人で向き合わず、型にはめて、レッテルを貼って、
そのレッテルを嫌うことで、
どこか優越意識、選民意識を感じて安心する、
というのが、ヘイトの構造なのだろう。
理屈で論戦するより、個人個人に向き合う、そして自分にも向き合う、
それがヘイトを無くす王道のような気がしてきた。
国単位、人種単位、民族単位だと、
ヘイトの問題は、なかなか解決しないのかもしれない。
個人単位だと、
「たった1回のハグで、世界を変えることだってできるのかもしれない」
6年前、無茶苦茶嬉しくなった記事。
(20231025記)

