「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜―モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」@あべのハルカス美術館。
日本初登場の絵も多いと聞いて、
「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜 ―モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」を
観に行ってきた。


うむ、確かに初めて見る絵も多かったが、
有名どころ中心の印象派周辺となると、
流石に、何度も観てるので、
特に新たな感動などは、感じず。
タッチとかには画家の個性がやっぱりあって、
観たことない絵が多いってことで、
作者名の説明を読まずに、誰の絵か当てるゲームに熱中。
知らない作家以外6〜7割は当てられたかな。
今回は、何箇所か写真OKポイントがあって、
けっこう有名どころの絵が撮れた。





やっぱり一番人の集まってたのは、
今回の展覧会のポスターにもなってる
モネの睡蓮だった。
初めて観た中で、一番気に入ったのは上にアップした
ユリィの「夜のポツダム広場」やな。
ソール・ライターの写真とかにも通じる現代性、感じた。
ユリィの動画、武村さんが教えてくれました。
面白かったので、貼っておきます。
グッズも、印象派のグッズって、山ほどあるので、
ちょっと似たり寄ったりの感じがあって、
欲しい!とまで思うものは、ほとんどなかった。
唯一、ちょっと心動いたの、
折りたたみ式の花瓶やったんやが、
「ここに花入れると、花以上に花瓶が目立つなあ」思うと、
なんだか花に申し訳ないような気がして、買うのを躊躇してしまいました。
この展覧会も4月3日まで。

