2021年11月2日 / 最終更新日時 : 2025年11月2日 hashimoto 番組 カラマーゾフの兄弟@100分de名著。 「100分de名著」で「カラマーゾフの兄弟」、始まった。若い頃、さんざん苦労して読んで、おもろかったけど、理解できなかったとこも多かったので、「歳とってからもう一度読もう」と思ってた本。 今、読みたいけど、体力的に自信な […]
2021年10月8日 / 最終更新日時 : 2025年10月8日 hashimoto 本 鈴木常吉著、絵本「めがさめた」発売間近。 とうとう、鈴木常吉さんの念願、絵本が発売されたみたいです。昨日のライブ会場で販売されてたみたいだけど、近々、通販で発売される予定のようです。 早く手に入れたいなあ。おまけのCDも楽しみ! 現在はAmazonでも購入できま […]
2021年9月22日 / 最終更新日時 : 2025年9月22日 hashimoto 本 貝原益軒「京城勝覧」。 先日ある番組で、貝原益軒が書いた、日本最古のオススメコース付き旅行ガイドとも言われる「京城勝覧」という本があるのを知った。貝原益軒は江戸前期の本草学者で「養生訓」で知られている。受験で、名前と養生訓だけは覚えてるって人も […]
2021年9月7日 / 最終更新日時 : 2025年9月7日 hashimoto 本 松本壮「島で暮らして、ラムを作って、」。 ワシを伊江島に導いてくれた松本さんの本、「島で暮らして、ラムをつくって、: 福岡から沖縄へ 離島の公務員になった男と家族の物語」が出た。伊江島の極上のラム、伊江ラム「サンタ・マリア」ができるまでの奮闘をメインにした物語を […]
2021年9月7日 / 最終更新日時 : 2025年9月7日 hashimoto 本 ル・ボン「群衆心理」。 100分de名著、9月はル・ボンの「群衆心理」。フランス革命などをモチーフに、群衆が持つメカニズムを解き明かすんだけど、今の日本の、世界の状況と重なり過ぎてて怖いくらい。 第一回終わったけど、再放送や見逃し配信で追っかけ […]
2021年8月21日 / 最終更新日時 : 2025年8月20日 hashimoto ライブ中継録画 岡大介@アンズ舎(再び怒涛の四連発④)。 本日、最後の目的は、家からチャリで5分足らず、(アプリで直線距離測ると358メートルでした)アンズ舎さんで岡大介くんのライブでした。岡くん、毎年お盆くらいに大阪来てくれる。今回は、神戸の喜楽館の昼席に一週間出てるのだが、 […]
2021年8月1日 / 最終更新日時 : 2025年8月1日 hashimoto 映画 映画「8時15分 ヒロシマ 父から娘へ」。許すということ。 昨日、また十三にドキュメンタリー映画二本観に出かける。最近は三日と空けずに十三へ。なんかもう出勤みたいになってるなあ。今年はドキュメンタリー映画豊作の年らしく、まだ観たい映画がいくつかある。まだまだ十三通いは続きそうだ。 […]
2021年6月22日 / 最終更新日時 : 2024年6月22日 hashimoto 本 こどもの本の森 中之島。 「こどもの本の森 中之島」に行ってきた。 ワシんちからチャリで10分かかるか、かからんか、昨年7月に開館してたんだが、この状況なので、しばらく予約もすぐいっぱいになって取れず、3度目の緊急事態宣言からは休館してたようで、 […]
2021年4月20日 / 最終更新日時 : 2025年4月20日 hashimoto 本 写真集「高田渡の視線の先に」。 よくできたタイトルやなあ。高田渡さんが写ってる写真集ではない。渡さんが何を見たのか、何に心動かされたのか、何を残したいと思ったのか。それが詰まりに詰まった写真集である。 先日、渡さんの十七回忌に、渡さんが撮った1970年 […]
2021年4月12日 / 最終更新日時 : 2025年4月14日 hashimoto 本 ぜひ読んでください。フランク・パヴロフ &ヴィンセント・ギャロ「茶色の朝」。 今日、病院で待ち時間の間に読んでた本、フランク・パヴロフ原作の「茶色の朝」、素晴らしい本でした。原文はフランス語なんですが、多分、その原文も、リズム感やメロディ感のある詩のような名文なんやろな、ということが感じられる、藤 […]