2024年7月28日 / 最終更新日時 : 2025年7月28日 hashimoto 映画 観なきゃ!!ここまでようできてて、おもろい映画なんて、そうそうない。BBBムービー「お母さんが一緒」。 公式サイトいやあ、ここまで笑って、泣けるほどジーンとする映画、なかなかないなあ。もう何もかもが、むちゃくちゃ巧み!脚本が凄すぎる!演技がリアルすぎる!演出が的確すぎる!尿意さえなければ、あと2時間は観ていたい、浸っていた […]
2024年5月22日 / 最終更新日時 : 2025年5月22日 hashimoto 映画 またひとつ、大切な沖縄の映画に出会えた。BBBムービー「コザママ♪うたって!コザのママさん!!」。 公式サイトワシの異常なまでの沖縄贔屓、特にコザの町への偏愛を差し引いても、ええ映画やと思った。 観る前は、笑って、ちょっとキュンと来るタイプの映画やと思って、そういうのを期待しながら観に行った。最初は、まさにそういう感じ […]
2024年4月28日 / 最終更新日時 : 2025年4月28日 hashimoto 映画 ぶっ飛ぶ過ぎ!クローネンバーグJr.も、とんでもない変態天才映画監督でした。BBBムービー「インフィニティ・プール」。 公式サイト同じ日に「No.10」観てしまったんやけど、いやあ、一日にとんでもないのん、ふたつも観てしもうたなあ。 もう生の尊厳すら、性欲を満たすための1パーツでしかないような気がしてくる。Sでもあるし、Mでもあるし、そん […]
2024年3月14日 / 最終更新日時 : 2025年3月13日 hashimoto 映画 実話ベースのお話らしいです。BBBムービー「フィリピンパブ嬢の社会学」。 ※否定的な内容を含みます。 公式サイト実話ベースの物語らしいが、それをリアルに、社会問題として訴えたいのか、異文化交流の軋轢をコミカルに描きたいのか、どっちつかずで、結局、ありえない話に見えるファンタジーになってしまった […]
2024年3月7日 / 最終更新日時 : 2025年3月7日 hashimoto 映画 民族の悲劇を笑い飛ばしながら、感じさせてくれるコメディ。BBBムービー「宝くじの不時着 1等当選くじが飛んでいきました」。 公式サイトようできたコメディ映画なんんだけど、まあ、ようこんなデリケートな問題をコメディにするなあ、と呆れつつ、大笑いさせていただきました。 ある意味、異文化接触の面白さなんだけど、それが、お互い統一を目指す、同じ民族と […]
2024年1月6日 / 最終更新日時 : 2026年1月6日 hashimoto 映画 思わぬアタリ映画でした。BBBムービー「女優は泣かない」。 公式サイト時間潰しで観た映画やったんやけど、めちゃくちゃ良かった。自然なやり取りの中から出るコメディ的な要素も、おもろかったし、笑わせながらも、きちんとテーマを描く力量もすごいなあ、思った。細かい設定や、ストーリーの展開 […]
2023年10月27日 / 最終更新日時 : 2025年10月27日 hashimoto 映画 ワシはコメディやと思ったんやけど、違ってたのか。BBBムービー「宇宙探索編集部」。 公式サイトほほう!中国って、こんな映画も作るんや、と少し意外でした。SFなんだろうけど、現実世界から、少し斜めに見たようなSFで、ところどころ「ドキュメンタリー映画だっけ?」と思うような芝居っぽくない、素の演技とかもあっ […]
2023年10月23日 / 最終更新日時 : 2025年10月23日 hashimoto 映画 暗いテーマなのに、明るく、ちょっと楽しい映画でした。BBBムービー「バーナデット ママは行方不明」。 公式サイトなんか性格も、行動も、常人の振幅を数倍にしたような、ちょっと、はちゃめちゃとも言える主人公なんだが、不思議と嘘くさくはなかったな。 よく考えると、結構暗いテーマの話なのだが、それもあまり感じさせないのは、リズム […]
2023年10月4日 / 最終更新日時 : 2025年10月4日 hashimoto 映画 笑いあり、涙あり、の映画なんだろうけど。BBBムービー「オジさん、劇団始めました」。 公式サイトほろ苦くて、おっさんの悲哀が滲み出てて、けど笑いもあって、渡辺いっけいさんや、葵揚さんなど、ワシの好きな役者さんも出てて、ワシが好きになる映画の要素、満載。 なのに、なぜか入り込めなかった。距離を感じてしまった […]
2023年8月22日 / 最終更新日時 : 2025年5月3日 hashimoto 映画 エドワード・ヤン監督、やっぱりええわ。BBBムービー「エドワード・ヤンの恋愛時代 4Kレストア」。 公式サイト「牯嶺街少年殺人事件」がすげえ好きなので、同じエドワード・ヤン監督の映画ってことだけで観に行ってきた。 登場人物が多くて、その関係性が複雑なので、前半は、顔と名前を頭に入れるのに苦労して、「最後までついていける […]