クッダラナ庄助祭り2017。

昨日は江之子島で、春のクッダラナ・イン・大阪。
元々震災後の福島復興のためのクッダラナ祭を
大阪でも同じ地名の福島で、と始めたお祭りだが、
事情があって福島区を離れ、西区での開催となり、
なんのこっちゃ、ですが、
楽しいし、やはりこれに来ると、どこかで復興まだまだの
福島のこととか思うので、
ワシにとっては来なくちゃいかん祭のひとつなんです。
これも昨日のお船と同じく、さわさんの主催。
さわさん、ほんまにパワフルやなあ。
ありがとうございます!

江之子島フラッグスタジオ、初めて行ったけど、
きれいな高層ビルの一階で、
ちょっとビビりました。

どこかなあ、と挙動不審な感じで近づいて行くと、
良元優作さんがビルの前にいて、見つけてくれた。
横には、ギタリストの長谷川さん。
優作さんが音楽始めたときに長谷川さんと作った
パンツパンツパンツが登場するのが、
今回の一番の楽しみでした。
長谷川さんと会うのも数年ぶりだったので、
「ほんまにパンツパンツパンツ、再結成が実現するんやな!」と
実感して、嬉しくなってきた。

会場に入ると既にオープニングが始まってた。
しまった!オープニングの時間、間違えてた!
リーくんのブルースハープ、KTR君のドラム、
よーこさんのギターで、松井洋介君がブルーハーツ歌ってる。
松井くんの書くKTRくんのダメ話が大好きなんで、
この組み合わせの演奏を聴けたのは、嬉しかったな。

祭り本編のトップバッターはリーくん。
ライブ中写真撮るの忘れてたんで、
ライブ後、撮らせて頂く。
トップバッターらしい元気のいい演奏。
西区の地図Tシャツ。
西区はリーくんのお父さんの工場のあった思い出の土地らしい。

二番手は和歌山から寺町ヨーコ姉さん。
何度もお会いしてるけど、ライブ観るのは初めて。
優しい声で、気持のいい演奏。
天気のいい休日の午後にピッタリでした。

前回の福島ふくろう路でのライブは、
近くにコンビニがあったが、
今回はあまり近くにお店がないので、
出店も出てる。
ポーポー屋さんがスパムにぎりとサーターアンダギーを。
ポーポー屋さんは、間違いない。安定して美味い。
そして、もう一軒、パン屋さん?パイ屋さん?が出店。
パイ屋さんは初めてだったが、すげえうまかった。
ありがとうございました!

去年のこのイベントで知った、ペニー・スーさん。
知ったと言うより発見した、と言う方が近い気がします。
名前と言い、演奏と言い、ほんまに衝撃の発見でした。
ダメ人間の音楽、またゆっくり聴きたいです。

そして、伝説のパンツパンツパンツ の復活。
それは、別にレポートしたんで、そちらをご覧ください。

めちゃタイトでカッコいい演奏でした。
ソロとはまったく違ってビックリ。
ワンマンで聴きたいなあ。

続いては、あうんさん・すうじぃグループ。
パンクでファンクな江州音頭やなあ。
すうじぃさんは、このバンドで観るのが
一番好き。
河内の血が踊るのかもしれん。

THe FUCK GETS。
マヒコさんとユダさんにソックリやけど、
気のせいらしい(笑)
ソリッドでかっけーロケンロー。

THe FUCK GETSバンドバージョン。
さらにパワフルでかっけー!

ここでちょっと休憩。

飲食持ち込み可なので、持ちこんでしまった
紙パックの黒霧、ウィルキンソン割。
カニコーセンさんとペニー・スーさんにご馳走すると、
すげえ喜ばれた。
なんだかこっちも嬉しくなる。

2部はせい子姉さんから。
ほんまに歌うために生まれて来た声したはる。
ついていきまっせー!
ほんまに観音さんみたい。
あの声で歌われる「教訓Ⅰ」、
たまりませんわ。

前田カシさん。
東京かな?遠方から来はったらしい。
この辺り、少し居眠りしちゃいました。
昨日の昼間っから、飲み続けやしなー。

アサオカ01さんは神戸から。
クッダラナに合わせて、
できるだけクダラナイ曲をやってくれはりました(笑)

ユタカ兄さんは、コワモテだけど優しいそうです(本人談)。
どんとの「夢の中」やってくれたのが嬉しかったです。

ノックダウンズ。
ボーカルは京都木屋町四条下るにある、
うさぎのマスター。
お世話になっております。
アホらしくも、かっこええファンクチューン。

2部が終わる頃、夕焼け空に。

連日の山川のりをさん。
今日はパンダもカルピス・プレスリーもなしで。
ほんま乗せるのうまくて、
会場がひとつになる感じでした。

こちらも連日のカニコーセン。
のりをさんの後はやりにくいかもしれんが、
それできるのはカニコーセンならでは、かな。
こーゆーカニコーセンさん初めての人が多いところでは、
一般受けしそうなわかりやすい曲やりそうなもんですが、
敢えて(なのか?)マニアックな方向の曲を。
戦うやつやなー!
と思ったけど、そのことライブ後で言うと
「え、そーですか?わかりやすい曲
やったつもりですが」
と、もう一捻り入れられました。
ほんまにこの男は^_^
まあ、それでこそカニコーセンさんですわ。

桜川春子&八戸ノ里和夫。
まあ、つまり、あの夫婦ですわ。
ほんまよーそこまで!
ゆーくらいやってくれはります。
「こらこら!小さいお友だちもいっぱいおるんやで!」
と言いたくなるけど、この二人にゆーても無駄やな。
ほんま笑わせてくれますわ

少しでも照れがあると下品になっちゃいますが、
あそこまで振り切ると
おかしさだけが出てくるもんなんですね。
夫婦揃ってそれができるのは、素晴らしい。
もう偉大と言ってええと思います。

松井洋介さん。
さよならバイバイズの大ファンの友だちに、
「ソロは全然ちゃうよ」とゆーてたんですが、
初めてソロを観たそいつ、
ほんまに驚いてました。
ワシはどっちも好きやし、
どっちも根っこでは繋がってると思います。

今回のトリはこの人、田渕徹さん。
グラサンズも好きやけど、
ソロはもっと好き。
ほんまに染み入るええ声してはります。
メロディーも歌詞もキャッチーで、
なんも難しくないのに、
自然にジワーっと入ってくる感じが、
ものすげー好きなんです。
今回もすげーええ演奏聴かせてくれました。

おお!田渕徹さんが良元優作さんをステージに
引っ張り上げました!
この二人、仲良しで、よく対バンもするんですが、
二人で歌うのもすごくええんですわー。

帰る前、田渕徹さんと一緒に写真撮ってもらいましたー!
今は仕事の都合で東京単身赴任中の田渕さん。
今日会ったとき「お!江戸っ子!」と声をかけたら、
複雑な顔してました(笑)
せっかくの機会やから、
東京の人にも、このすごいやつのこと
知ってほしいと思います。
田渕さん、東京でも頑張ってや!
けど、大阪でもちょくちょくライブやってや!ー 

最後はへべれけになってしまったが、
初夏を思わせる最高の気候の日に
ほんまに楽しい時間を過ごさせて頂いた。

さわさん、昨日もありがとうございました!!

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