C-ragアニキを崇めたて祭、前川サチコ・ロス・ドブロス・C-rag Unity@釜晴れ。

昨日は、釜晴れで「C-ragアニキを崇めたて祭」。二回目の「ステップ」編。
一回目、体調不良で行けなかったので、是非是非行きたかったのだ。

なのに、昨日に続いて、家でウダウダしてるうちに遅刻。
釜晴れ着くと、前川サッちゃん、始まってた。
グッドルッキンガイとは違って、ソロは自然体。
涼やか。歌い方としてはボサノバっぽい感じかな。
相変わらずMCは、笑わせてくれるわー。

お!ガンホ出てきた!曲やる前に既に、
前ちゃんにやり込められてる(笑)
ワシ、ガンホのへなちょこトークの大ファンなので、
めっちゃ嬉しい。
前ちゃん、ナイス!
で、二人で「京都タワー」。

ええ曲やなあ。
ガンホのギターも、ほんまこの曲が好きなんやなあ、てわかる、
優しく、気持ちええギターでした。

続いて、そのガンホ、岩ちゃん、せんちゃんのロスドブロス。
ガンホ、快調!始まる前の雑談から滑ってます!(笑)
さすがです!
これが観たかったので、
ワシ的には、全然OKす!

めっちゃいなたいスワンピーな音でアメリカ南部っぽいんやけど、
せんちゃんのジャンベがアフリカっぽさを加味してて、
アメリカ黒人音楽の里帰りって感じか。
ダルッとゆるいんやけど、熱は感じる。

せんちゃんのパーカッション置き場。
みかんに見えるのはマラカスやろか?

「雨上がる」って曲、ガラーンと他に誰もいない教会で、
ボヤーっと砂っぽい荒野を見てるような気分。
次第に激しい雨、それがさっと上がる。
ガンホのキラキラした硬質の、だけど優しいギターと、
岩ちゃんのザワッとしたいなたいギターと、
その毛色の違う音をひとつにまとめるせんちゃんのジャンベ。
おもろい構成やけど、バランスとれたええトリオですわ〜。

動画はロス・ドブロスのチャンネルから。
短いくてせんちゃん抜きのしかなかった。
ほんま、雑談アップしてる時間あるんやったら、
音楽動画アップしてくれよな(笑)

そして、お待ちかねのC-ragアニキ!
もう佇まいが絵になりますわー。

この日は、ずぶずぶのブルースから。
こんだけ枯れたブルース、なかなかないよなー。
枯れてるけど、血は通ってる。
物真似やない、自分の中から湧いてくるようなブルース。
何かに、どこかに、たどり着いてしまった人の歌やなあ、と思った。
だけど、それは悲しいことでも寂しいことでもない。
ただ受け止めて、一日を楽しく過ごす。
そんなアニキの生きてる毎日が、歌から、こぼれ出てる。

抜けた歯も味あるわあ!
そう言えば、釜晴れの早苗ちゃん、
「歯の抜けた男がタイプ」言うてたな。
バッチシやん!(笑)

壁に貼ってある、ねずみくんの話をMCで(笑)
こういう真っ直ぐで、嘘つかずに、楽しく生きてる先輩見ると、
ほんま嬉しくなるなあ。

音楽は似てないんやけど、なんとなく鈴木常吉さんと共通のもんがある気がする。
常吉さんは、生きることの哀しさや怒りをそのまま出す。
兄貴は「まあそんなこともあるけど、気楽に楽しく行こうや」言って気がするけど、
根っこには同じもんがある気がする。

そやった!兄貴、元々レゲエやった。
レゲエやっても、ええ具合に枯れてはるわー。
枯れてるけど、パサパサとかカチカチではなく、柔らかいんよねー。
そこが不思議やけど、アニキの「らしさ」であり、「魅力」なんやなあ。
少なくとも、ワシにとっては。

MC、深いんやけど、いちいち笑えるわー。
話の内容は、ようわからんときもあるんやけど、
アニキの表情や仕草やなんやかやで、
結局、大笑いしてしもてる。

フィナーレはアンコールも兼ねて、ロスロブロスと!
哀愁あるかっこいい演奏!
ガンホのソロもカッコよかったー。

昼間っから、酒飲んで、ゆるゆる気持ちええ音楽聴いて、
ほんま生きてることが楽しゅうて、しゃーないって気になるライブでした。

楽しいは、まだまだ続きます。
打ち上げの開始です。

打ち上げもめっちゃ楽しかった!

記念撮影。

アニキともたっぷり喋れて、嬉しすぎたワシは、恒例の。。

ほんますんません!

次回は、9月11日もジャンプ編。なんと良元優作さんとです!
席、残りわずからしいです。
お急ぎください!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA