「FUKUOKA SHIRO, BEAR, LION& BLUE / 3」レコ発ライブ@サロン・ド・毘沙門。
金曜日、最後の訪問地は、元田中のサロン・ド・毘沙門。
めっちゃ久しぶりの福岡史朗さんのレコ発ライブでした。
満席以上の盛況ぶりで、お客さんが、カウンターの中ま溢れてました。
ワシの弱った海馬が覚えてるかどうか,
不安になるくらいの久しぶりだったけど、
史朗さんのボーカルが始まった途端、
前のライブがつい先日だったように思えるくらい、音が繋がる。
ああ、このパンクを通り過ぎた、ちょっとスカしたボーカル、
隙のあるよう思える演奏、史朗さんやあ!
この日は太ちゃんのコーラスも入って、聴き応えありました。
こういう、隙があって、湿度の低さを感じるロックって、
日本で他にも聴けそうな気もするんやけど、
史朗さんしか思い浮かばない。
日本では珍しい、ポストパンクな音って気がする。
その質感に合わせてくる熊谷太ちゃん、さすがっす。
なんだ?史朗さんと太ちゃんのスキャット合戦、始まった。
太ちゃんの勝ちやったみたいですー(笑)
内容、充実してるし、けっこう熱い演奏してるのに、
クールに思えるのは、この湿度の低さ故かなあ。
間奏が長い曲、めっちゃルーズに引っ張る。
それがまたカッコええ。
ギターの青山さん、頭良く、冷静に狂ってる感じが、またカッコええ!
2部一曲目から、三人で、ハモりまくり。
この感じって、史朗さんライブで初めてかなあ。
青山さんのスライド、気持ちええー!
おお「サンタイガー」!
生で聴けるのほんま久しぶり!嬉しいわー。
アンコールは「ライオンメリー」!
聴きたい曲、いろいろ聴けて、むっちゃ嬉しい夜でした。
太ちゃんとも久しぶりだったし、
次の日、毘沙門から歩いて数分のザンパノに来る予定だったんで、
泊まろうとしたんやけど、三連休の初日で、ホテル調べると、
コロナ期の5倍くらい!!
「だったらタクシーで大阪まで帰れるやん!」て値段のしかなかったので、
大人しく京阪特急で帰るワシであった。