花盛りの枝魯枝魯。







本日は会社の先輩、昨年ご卒業された
福嶋さんの念願、京都五条高瀬川沿いの
枝魯枝魯ひとしなへ。



「桜🌸が少しでも咲いてたらええな」と
思ってたんやけど、
ここ数日の温かさで、ど満開のどんぴしゃ!
二階の窓から見る高瀬川の夜桜は最高!










料理も全部ひと手間入ってて、うまい!
器もひとつひとつ工夫のあるもんで
見てても楽しい。
そしてお値段もリーゾナブル。
満腹!満足!満悦!満開!の、満だらけ。
ひとかけらの不満もなし。
帰り、タクシーで京都駅まで行くと、
ひとり200円を切る値段。
ほんまに完璧なアフターファイブ。
福嶋姉さんは、昼間、将軍塚の空中舞台や
円山公園のしだれ桜や祇園の散歩まで堪能されたようで、
全員ニコニコしながら、京都駅で別れたのでした。
昨晩9時過ぎに寝たので、4時に目が覚めてしまう。
うーむ、これが老人の早起き生活なのか。
退屈の徒然に「過去のこの日を」。
3年前の今日、どんぴしゃのタイミングで、
昨年亡くなった福嶋さんリクエスト、
京都五条木屋町の枝魯枝魯へ。
おっさん二人しか写ってなくて、肝心の福嶋さんなしなのは、
このお二人が、年配二人に、
桜の見える席を譲ってくれたからなのでした。
この二人と、昨年同じ枝魯枝魯を訪ね、
福嶋さんの追悼の宴を設けました。
また桜の季節に行きたいな。
福嶋さん、行きましょうね!
(20210328記)
一昨年亡くなった福嶋さんと過ごした、
あの夢のような時間から、もう4年。
福嶋さん、今年も桜の季節がやって来ましたよ。
また一緒に枝魯枝魯、行きたいですね。
(20220328記)


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