ライ・クーダーの手のひら。

は!友達に「ラテンの名前みたい」言われて、
ふと気がついたが、ワシが「ヒネモス」って言葉に愛着を感じたのは、
フラコ・ヒメネスさんを好きだったからだろうか。
フラコ・ヒメネスさんを知ったきっかけは、ライ・クーダー。

実は、ワシが沖縄を好きになったのも、ライ・クーダーがきっかけ。
「ゴーイング・バック・トゥー・沖縄」という曲で、興味を持ち始めたのだ。
それまでに「ハイサイおじさん」知ってたはずなんだけど、
沖縄民謡としては意識したなかったのだろう。

「ゴーイング・バック・トゥー・沖縄」は18分50秒くらいから。

ライ・クーダー、ワシの人生にいろいろ大きく関わってくるなあ。
ライがお釈迦さんで、ワシが孫悟空で、ライの手のひらで転がされてるような気がしてきた。
いやじゃないけど。

ちなみに二個目の動画は1994年、奈良東大寺大仏殿前、
伝説の「あおによし」コンサート。
ワシ、この会場におりました。二曲目の喜納昌吉の「花」に
ライ・クーダーが出てきて、ギターソロやったとこで泣きました。
喜納昌吉が「花」を初めて発表した「ブラッド・ライン」てアルバムで
「花」のギターを弾いてたのが、ライ・クーダー、
まさかそれを生で聴ける日が来るとは思ってませんでした。

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