知久寿焼@ムジカジャポニカ。

ソロは初めてだけど、ずっと聴いてたあの声は、とても懐かしく感じる。
声が懐かしく思わせるのか、
あの声で、少年のとき一人で見た夕焼け空を思い出すから、
懐かしく感じるのかは、分からないが。
コメント欄、盛り上がりました。
ありがとうございます。
(20230918記)
知久さんの歌は、意識はしてなかったけど、
何かに漠然と保護されてた子どもの頃を思い出す。
人間も動物も植物も鉱物さえ、
同じように見えていて区別してなかった頃。
だから親も空も同じように自分を守ってくれてた頃。
そして、初めて「死」という概念に触れたけど、
まだ生と未分化だった、あの頃。

