映画「オース!バタヤン」。

ようやく「オース!バタヤン」を観る。
時間のあるときにゆっくり見たかったんで、
しばらくDVDを置きっぱなしにしていた。
遊び疲れて、アーリータイムス・ストリングス・バンド、
行く元気なかったので、家でゆっくり鑑賞。

バタヤン、ホンマに大阪を愛してたんやなあ。
大阪に住む人間として、嬉しい。

上の予告編、1分10秒くらいのギター、
どう聴いても、デビッドボウイのチャイナガールのイントロなんやけど、
ボウイ、バタヤンからパクったのか。
(20240507記)

そして「十九の春」「島育ち」とバタヤンと沖縄を結ぶ歌が、
そのままワシと沖縄を近付ける歌になってるんやなあ、とシミジミ思う。

バタヤンを支え続けたすりきれたあのギター、
ピロリン、ピロリンとしたバタヤンにしか出せない音のあのギター、
千里の国立民族学博物館に置いて欲しい気もするが、
誰かふさわしい人に弾き続けて欲しい気もする。

知り合いが、これの試写会を見た帰りに
訃報を聞いた、と言ってた。

本当に遺作だったんですね。

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