AZUMI&ヤク@音凪。

本日のおライブは、久しぶりのAZUMIさん!
噂のイタコおかんバージョン、初めて聴かせてもらいました!
笑ったー!でもちょっと泣けた。
ヤクさん、初めて聴きましたが、
すごかった。



まず声量に圧倒されました。
最初の曲は、日本語なんか、
カタカナ英語なんか、どっかわからん外国語にも聴こえましたが、
曲調は、ファドっぽくて、
なんか下地勇さんを思い出したりしましたが、
曲が進むにつれて、
ライ・クーダーを思ったり、
東ヨーロッパを感じたり。
けど、ひとつ思ったのは、
『ちゃんと自分の孤独と向き合った音楽なんだ』ということ。
CDにあるカニコーセンさんの言葉をAZUMIさんが教えてくれました。
「ヤクくんはいったいどこから来たんだろう」。
いろんな意味で、ヤクさんに会ったワシの気持ちを一番表してる言葉やと思いました。
ヤクさん。
またすごい人に遭遇してしまいました。
生きてるもんやなあ。
ふぅさんに教えてもらいましたが、
ヤクさんの後に歌う鈴木常吉さんが、
「まいったなあ」って呟いたそうです。
自分より大きな声出す人って、
そうそういないでしょうからねー。

