ガッツリ春の京都2021(その2:四条木屋町界隈)。

人混みの嫌いなワシが、祇園から四条大橋渡って、四条木屋町って、
京都でも有数の混雑街区を通ったのは、
石垣島で美味しかった、石垣果汁屋が京都にもできたらしい、
という話を聞いて確かめたかったから。
検索しても、いまいちちゃんと出てこないので、
実際行って確かめるしかないか、と思ったのだった。

で、行くと、

看板はあったが、営業はしてなかった。
この騒動とかで、やめちゃったのかな?残念!!
また石垣に行くしかないか。

とか、考えながら、横の高瀬川を眺めると、
ここもなかなかの桜。
その中を鷺がゆうゆうと歩いてこちらに向かってくる。

なかなかええ眺めやないか、
と思いつつ、ちょい疲れたので
「この辺りで、他に行きたいとこは、、」と考える。
ああ!あそこが近いはず!
と四条通を渡り、木屋町を少し上がる。
移動中にも桜馬鹿一代の通り名を持つワシは、桜見物は欠かさない。
自分で言ってるだけだが。
ここ、四条木屋町の高瀬川沿にある
喫煙所からの眺めがけっこういいのだ。
禁煙中のワシは、副流煙を味わいながら、桜も楽しむ。

行こうとしてたのは「築地」という純喫茶。
ここは京都の誇る泰山タイルをふんだんに使ったお店なのだが、
「築地」という店の名前と「泰山タイル」が頭の中でごっちゃになり、
手前に合った店に入りそうになる。


昼間やってなくて、ほんまに良かった。

この泰山タイル、数年前、武庫川の旧甲子園ホテルで惚れ込んで以来、
追っかけと言うほどではないが、近くにあれば、観に寄るようにはしてる。
この築地のも、不揃いなのに、なんか統一された質感があって、
独特のリズムもあって、好きになった。

築地、内装もちょっとシックで、かなりゴージャスでむっちゃええ。
コーヒーが700円と高かったが、
最近コーヒー飲めるようになったばかりで
「味の違いなんか、全然わからん」ゆーてるワシでも
「こ、これは、、」とゆーてしまう美味さであった。

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