田渕徹&良元優作@ムジカジャポニカ。

1ヶ月近くぶりのムジカ。
まずは田渕徹くん。
めっちゃ久しぶりやなあ。


ソロの田渕くん、沁みるなあ。
田渕くんの歌詞は、自分の中で言葉になってなかったものを言葉にしてくれる。
当然、そうそう!!そういうことなのよ!と共感してしまう。

初めて思ったけど、ソロの田渕くんは、
サトちゃんのいた頃のフィッシュマンズをちょっと思わせる。
切なさの余韻残して曲が終わるとことか、なんかそんな気がしたなあ。
当然、ワシの好きな声である。

「鉄格子の月」大熱唱やな。ためるためる(笑)!
そう言えば、今日は満月らしい。
聴いてると月が見たくなったなあ。
帰り道で見ようっと。

チューニングメーターの調子が悪いらしく、良元優作くんに借りる。
「ありがとう」
「友だちやもんな」
「友だちやと思ったことない。戦友や」
せい子ちゃん「ええ話や」。
借りといて、何を言う、って気もするが、
確かにこの二人らしいええ話や。

今日のライブは、終始、この二人の関係が醸し出す、
いい空気に包まれていたなあ。

お!「平凡人ドンクライ」。
優作くんが嫌いゆーてた曲や(笑)

「オーバー・ザ ・レインボー」も歌い上げるなあ。
ええ声出とる。
ほんで、名前だけあって、声もとーる!

ラストは「その日だけの天使」。

うーん、久しぶりの田渕徹、たっぷり堪能。

お!優作くんは田渕くんの「くよくよするなよ」から。
田渕くん、今日は譲ったのかな(笑)

生の優作くん約1ヶ月ぶり。
生の空気の揺れる感じ、空気を共有してるこの感じが、やっぱり好きやな。
今年の夏は、雨ばかりで過ごしやすかったけど「風につらつら」聴くと、
あの暑さが恋しくなったりする。
バート・ヤンシュのメロディで「銀行の鐘」を久しぶりに聴く。
ギターの音が、深くて、胸に響く。
「へたくそな唄」の一番から2番に移るとこのギターも、
なんか、めっちゃ良かった。
この音の広がる感じもライブならではやなあ。
今日のPAはジョンソンtsu。
ええ音、ありがとうー!
「緑のタイルのイカしたテーブル」のギターもノリノリで、かっこええ!
今日は、ギターディやなあ。

「まあいいやで日が暮れて」の曲前MCが、
とりとめなくてオモロくて、笑い声立ててしもうた。
「何がおもろいねん」言われてしもた(笑)

「道間違える」はせい子ちゃんが好きな曲らしい。
「銭湯」に続いては「何も考えない」。
これがえらいかっこよかった。
声はでかいのに、ズーンと自分の世界に沈んでいく感じがした。

そこからの「たんぽぽと太陽」。
これまたかっこええ!身体が動いてまう。

おお!さらに身体が動きそう。
「ネギネギブギウギ」やんか!
久しぶりの生ネギですわ(笑)
こういうときなんで、観客、声をひそめてコール&レスポンス(笑)

おお!ステージから田渕くんを呼ぶ。
二人でステージ立つの観るのめっちゃ久しぶりやなあ。
観るだけで嬉しくなるなあ。
二人で「星を見ながら」。

お!田渕くんの「どっこも悪くない」って歌詞の曲。
何回も聴いた曲やけど、曲名が覚えられへんのよなあ。
うおー!なんやギターデュオみたいなきれいなギターの絡み方!
声は声で不思議なけど妙に惹きつけられる絡み方してる。
ええわあ。

ラストの曲は「ペプシドライブ」。
なんか、この二人が若い頃、
一緒にどっかで遊んでる風景を見てるような錯覚に陥る。
ええ演奏や。ほんまに。ほんまに。

アンコール、用意してなかったようで、
どの曲やるかステージで相談(笑)
決まった曲は「キムおじさん」。
田渕くん、イントロだけ弾いて、ステージ降りて、客席から観る(笑)

ラストは「輝くこの道を」。
気持ちよく、元気よく終わりました。

あ、せっかく満月やのに「満月の手紙」やってないやんか(笑)
ほんま天の邪鬼!!
まあ、今日はギターの音がすげえ良かったから、
最近ピアノでやる「満月の手紙」より、
ギターの曲がやりたくなった、ということにしておこう。

優作くんの動画、今日はやらなかったけど、
まだこのブログに載せたことのない動画なので、
鈴木常吉さんの「夜明けの物音」のカバーを。

帰り道、曇天で月は見られなかったが、
緊急事態宣言下の大阪では滅多に見られない
路上泥酔が見られたので、思わず激写。

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