「柳橋水車図の世界」@中之島香雪美術館。

本日、3年ぶりくらいかなあ、
北新地でお刺身定食のお昼を頂く。
やはり新地のランチはクオリティが高い。
お値段がそこまで高くなかったので、満足。

「ここまで来たのなら」と中之島香雪美術館まで足を伸ばす。
この香雪美術館が所有する長谷川等伯のものとされる
柳橋水車図にちなんで、「柳橋水車図の世界」という展覧会が開かれていたのだ。

宇治橋がモチーフとされるこの絵柄、時間を経て図柄が練り込まれて、
截金など、いろんな手法も盛り込まれてるので、
いろんな絵師が題材に取り上げてはるんやな。
その変遷を解説しつつ、
類似の作品もいくつか紹介する展覧会。

やはり中でもワシは、等伯のが一番ええなあ、と思った。

で、この絵柄が完成されて、その意匠は、蒔絵・陶芸など、
ほかの工芸にも展開されていく。
その中では、ワシは楽器、小鼓の胴部分に施された蒔絵が好きやなあ、思う。

ここの美術館は小ぢんまりしてるのが好き。
常設展はいつも同じで、何度か観てるので、
今回は割愛した。
すると、1時間無料の駐輪場、無料で出られた。
小ぢんまりしてる割に、お値段はそれなりなので、
併せて元取った気分。
ええもん観て、元取れて、満足でしたわ。

なんや、書いてたらワシ、ランチも美術館も、値段で満足したような気がするな。
それもあるけど、二つとも、内容的にも、ほんま満足いくクオリティであったんすよ。
特別展「柳橋水車図の世界」@中之島香雪美術館は今度の日曜までです。

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