2022年7月28日 / 最終更新日時 : 2025年7月28日 hashimoto 展覧会 BRIAN ENO AMBIENT KYOTO。 いやあ、気持ちよかった。京都七条堀川をちょっとだけ西行ったとこにある京都中央信用金庫 旧厚生センターでやってた、ブライアン・イーノのインスタレーション「アンビエント京都」。 「ENO」の文字が普通に京都の町に馴染んでるの […]
2022年6月16日 / 最終更新日時 : 2025年6月16日 hashimoto 映画 タイトルは秀逸、だが。映画「スープとイデオロギー」。 ※ネタバレあります。ご注意ください。 監督の母親の激動の、だけど在日朝鮮人には、他にも同じような境遇の人が、たくさん、いたかもしてない人生を描いたドキュメンタリー映画「スープとイデオロギー」を観てきた。 その母親は、在日 […]
2022年3月22日 / 最終更新日時 : 2025年3月22日 hashimoto 展覧会 「安野先生の不思議な学校」安野光雅美術館コレクション@美術館えき。 安野光雅さんの追悼展「安野先生の不思議な学校」観に行ってきた。 ええ展覧会やったなあ。「えき」の展覧会は、いつも、レイアウトも工夫してあって、面白いんやけど、今回も、フライヤー裏面のイメージで、全体を学校、各教科ごとに教 […]
2022年3月14日 / 最終更新日時 : 2025年3月14日 hashimoto 映画 映画「林檎とポラロイド」。 ※ややネタバレあり。 ヨーロッパらしい、上質で、独特なユーモア感覚のある、大人の映画やなあ、と思った。「林檎とポラロイド」は、記憶喪失の男の物語。全体に静かで落ち着いたトーンが流れ、説明など、ほぼないまま、ストーリーが進 […]
2017年12月3日 / 最終更新日時 : 2025年12月3日 hashimoto 町歩き 紅葉の東福寺へ。 あんまり天気が良かったので「ラストチャンスかな」と、昼過ぎに京都へ紅葉見ようと思い立つ。京都市内の人混みや渋滞も避けたいし、南の方が残ってる確率高い気がするし、日暮れまでそんなに時間ないな、という判断で、東福寺に。 さす […]
2015年6月29日 / 最終更新日時 : 2025年6月29日 hashimoto 追悼 追悼、クリス・スクワイア。 高校生のとき、文化祭で無謀にもイエスをコピーしようとしたワシは、カセットを何回も巻き戻しては、この人の音を追いかけた。ワケワカランぐらい多彩で目まぐるしく、きらびやかなベースラインだった。いや、ベースラインはおさえながら […]
2015年5月28日 / 最終更新日時 : 2025年5月28日 hashimoto 社会 AKBのメンバーの憲法解釈。 お見それしました。読んでみようかな。 自民党がAKB国会招致を断念した本当の理由 安倍首相と真逆の憲法思想の持ち主だったから?
2015年5月1日 / 最終更新日時 : 2025年5月1日 hashimoto 追悼 追悼、同級生のマサル。 同級生がひとり、逝ってしまった。12クラスもあったワシの中学でも学年の、いや学校の中心的存在だったようなやつだ。正確には26日に逝ったそうだ。ワシは迂闊にも、Facebookの同窓会コミュに友だちが載せてくれてたその情報 […]
2014年7月16日 / 最終更新日時 : 2025年7月16日 hashimoto 音楽 浜田真理子さんの「ミシン」のワシ的解釈。 先週土曜、松江で浜田真理子さんのライブを見ましたが、この曲のとき、スーっと体が熱くなり、変な汗が首筋に流れました。こわ〜〜っ! そのときふと、男の人は実は部屋の前までは帰ってたんだけど、部屋から聞こえて来るミシンの音が怖 […]
2012年5月27日 / 最終更新日時 : 2025年5月27日 hashimoto 音楽 【にほんろっくマスターピースシリーズ第4弾】セメントミキサーズ「東京ラッシャイ」。 身内びいきではないが、鈴木常吉さんのイカ天時代の代表曲である。 トーキングヘッズ的アフリカンリズムのパンクの日本的解釈をベースに、東欧ルーツのポルカをアメリカ南部的解釈で味付けして、歌詞にはバナナの叩き売り的要素を混ぜて […]