2024年2月18日 / 最終更新日時 : 2025年2月18日 hashimoto 映画 「この二人が戦後に生きていたら」と思った。BBBムービー「風よ あらしよ 劇場版」。 公式サイト関東大震災の時、憲兵に殺された、無政府主義者の大杉栄さんと伊藤野枝さん。大杉さんのこともあまり詳しくなく、伊藤野枝さんに関しては、「大杉栄さんと同じ事件で憲兵に殺された」ということくらいしか知らなかった。 映画 […]
2024年2月18日 / 最終更新日時 : 2025年2月18日 hashimoto 映画 誇りを持って働く医師たちを、誇りを持って報道するジャーナリストたち。BBBムービー「その鼓動に耳をあてよ」。 公式サイト東海テレビのドキュメンタリー映画は、いつも質が高くて観逃せない。今回は、救急医療の最前線に眼を向ける。と言うと、テレビドキュメンタリーやドラマでよくある番組っぽいのだが、それとは、全然違って見えた。 どんな患者 […]
2024年2月18日 / 最終更新日時 : 2025年2月18日 hashimoto 映画 めっちゃ好きになりそうな映画を途中まで観せられた気分。BBBムービー「GINAGINA ぎなぎな」。 関連サイト44分の映画なので、ジェットコースターのように、すごい勢いで物語が展開していくのかと思ってたら、さにあらず。 ゆっくり感情が育っていくのを待ってるかのような大人な展開。確かに、次々にエピソードがあるんだけど、説 […]
2024年2月18日 / 最終更新日時 : 2024年2月18日 hashimoto ライブ 早春京都2024③「インチキな世界 : winter tour 2024」Alan Patton +飯塚直@gorey cafe。 昨日の最終地点は、銀閣寺道のgorey cafe。西本願寺からちょっと離れてるけど、烏丸通からバス一本で行けるので楽ちんだった。このバス路線、河原町通を通るので、時間が読めないのだが、昨日は、時間に余裕もあったので、安心 […]
2024年2月15日 / 最終更新日時 : 2025年2月15日 hashimoto 映画 う〜む、山下敦弘さんが撮らなくても、と思ってしまった。BBBムービー「カラオケ行こ!」。 関連サイト笑える面白い映画であることは間違い無いと思う。けっこう今の日本映画にありがちな、「笑って泣けて、ほっこりできるハートフルコメディ」のパターンにガッチリハマった映画、という印象。ワシの好みではないけど、そういう映 […]
2024年2月15日 / 最終更新日時 : 2025年2月15日 hashimoto 映画 世代が違っても、音楽を思う気持ちは、繋がっている。BBBムービー、Pay money To my Pain 「SUNRISE TO SUNSET」。 公式サイトよく知らないバンドのドキュメンタリー映画を観に行った。「Pay money To my Pain」、オルタネイティブなロックをやるバンドとして、名前は知ってたし、ボーカルの人が亡くなって、解散した、という話も聞 […]
2024年2月15日 / 最終更新日時 : 2025年2月15日 hashimoto 映画 ストーリー的にも、ワシ的にも目の問題でした。かな?BBBムービー「梟―フクロウ―」。 公式サイトこういう感じの映画、久しぶりに観たかなあ。結構手に汗握るサスペンス。あっちに転び、こっちに転び、最後までドキドキしっぱなしで、楽しめる映画だった。 ストーリーも人物像も、しっかり考えた上で、じっくり構成された、 […]
2024年2月15日 / 最終更新日時 : 2025年2月15日 hashimoto 映画 おばさんの通勤圏内のロードムービー。BBBムービー「ゴースト・トロピック」。 公式サイト「こんな小さなことが映画になるのか」と驚く。おばさんが、最終電車で寝過ごして、終着駅まで来てしまい、お金もないので、歩いて家まで帰るってだけの話。通勤圏内だけど、これはある意味、ロードムービーやと思う。 その道 […]
2024年2月15日 / 最終更新日時 : 2025年2月15日 hashimoto 映画 この人だけに見えていた世界。BBBムービー「ボブ・マーリー ラスト・ライブ・イン・ジャマイカ レゲエ・サンスプラッシュ」。 関連サイトボブ・マーリーの名前を冠しているけど、実際は1979年ジャマイカで開催されたレゲエ・サンスプラッシュのライブ映画で、ボブ・マーリーの出演は、後半の半分くらいかな? けど、他の出演者もサード・ワールド、バーニング […]
2024年2月15日 / 最終更新日時 : 2025年2月16日 hashimoto 追悼 追悼、糸川燿史さん。 写真家の糸川燿史さんが亡くなられたそうだ。 ご家族の投稿プガジャ時代から、大阪の文化関係で写真と言えば糸川さんので、ずっと気になる写真家だった。春一や、大阪のイベントでお見かけすることも多く、「いくつになっても、前線でご […]