2023年6月22日 / 最終更新日時 : 2025年6月22日 hashimoto 映画 日本人が創るヴェネチアンガラス、というのに興味を持った。BBBムービー『マゴーネ 土田康彦「運命の交差点」についての研究』。 公式サイト大学の卒業旅行で、ムラーノ島に渡り、ヴェネチアンガラスの美しさに感激した。ワシの工芸好きは、そこから始まったのかもしれない。なので、ヴェネチアのムラーノ島をベースに活躍するそこで活躍する日本人「土田康彦」さんの […]
2023年4月7日 / 最終更新日時 : 2025年4月7日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.22「Single8」「GOLD FISH」「死体の人」「デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・ドリーム」。 「Single8」。 公式サイトワシらの世代の映画少年たちなら、みんなどこか共通の記憶があるんやろうなあ、ビデオが普及する前の貴重な8ミリフィルムで工夫を凝らしての自主映画撮影。 高校生がいろいろ工夫するのも面白いし、ほ […]
2022年12月6日 / 最終更新日時 : 2025年12月6日 hashimoto 映画 自分に正直に、修羅の道を歩く三人。映画「あちらにいる鬼」。 妻と夫と、その愛人。その共存。言葉にするとあり得なく思えて、エゲツないのだけど、なんだか観てるうちに「そうするのが一番」みたいな気持ちになってしもたのは、映画「あちらにいる鬼」。 ちょっと「ややこしいなあ」と思ったのは、 […]
2022年10月20日 / 最終更新日時 : 2025年10月20日 hashimoto 映画 待つ女たち。映画「千夜、一夜」。 今でも年間八万人いると言われる失踪者、誰かが失踪する、ということは、誰か待つ人がいる、ということでもある。その待つ人に視線を向けた映画が「千夜、一夜」。 自分の意思でいなくなる家出、自殺、自分の意思ではなく、事件や事故に […]
2022年9月30日 / 最終更新日時 : 2025年9月30日 hashimoto 番組 「あなたのブツが、ここに」終わってもた。 録画で「あなブツ」最終回、観た。素晴らしい。なんも、文句ない。単純にドラマを楽しんだ。批評家になる隙もなく、夢中になれた。泣いた。ほんで最後、知らん間に笑ってた。 「あなたのブツが、ここに」て、タイトル、少し違和感あった […]
2022年9月13日 / 最終更新日時 : 2024年9月11日 hashimoto 映画 ワシはどちら側で怖がっているのか。映画「ブロークンジェネレーション」。 ※やや、ネタバレあります。 キラーボーイズ・ネクストドア。どこにでもいる鬱屈を抱える若者が連続殺人を冒す、並のホラーよりよっぽど怖い映画「ブロークン・ジェネレーション」を観て来た。1984年の日本では劇場未公開の映画らし […]
2022年6月30日 / 最終更新日時 : 2025年6月30日 hashimoto 沖縄 何より、生の声が強い。映画「ひめゆり」。 2006年のドキュメンタリー映画「ひめゆり」のリバイバル上映を観てきた。 実際の生存者、22人へのインタビューを中心に構成された映画。よくぞ、この言葉たちを、残してくれたものだと思う。実際撮影中にも、3名が他界され、2名 […]
2022年5月16日 / 最終更新日時 : 2025年5月16日 hashimoto 展覧会 シタンダリンタ×中尾微々 二人展「栗子」@グッドナイト。 先週だが、JR今宮駅近くのグッドナイトに、シタンダリンタくんと中尾微々さんの二人展「栗子」を観に行ってきた。 20歳の写真家と、18歳の映画監督が「栗子」という架空の人物について描いた展覧会だったよう。まずは、微々さんの […]
2022年5月6日 / 最終更新日時 : 2025年5月6日 hashimoto 言葉 音楽についての、口惜しいくらい、素晴らしい文章。 普段からワシが、音楽について、言葉にできずに、モヤモヤと感じていることを、語り尽くしたような文章に出会ってしまった。 【コラム】“正しさ”だらけの時代の片隅で、裸の男と酔っ払いの歌を聴く この文章は、「ホルモン鉄道」と「 […]
2022年4月20日 / 最終更新日時 : 2022年4月20日 hashimoto 番組 新にほんごであそぼへの違和感。 新しい「にほんごであそぼ」に馴染めないでいる。のはーなも、布袋寅泰さんのタイトル曲も、何回観ても居心地悪い。 前は番組全部が安らぎやったんやが、今は「あいだのじいさん」だけがワシを慰めてくれる。 うなりやべベンさんやおお […]