2025年11月27日 / 最終更新日時 : 2025年11月27日 hashimoto 映画 完璧。ため息出るほど、美し過ぎる映画。BBBムービー「落下の王国」。 公式サイトなんで、2006年の公開時、日本未公開やったんやろう。この映画の美しさ、ストーリーとしての切なさに、日本で気づく人がいなかったのだろうか。しかも石岡瑛子さんが、美しすぎる衣装を担当してるのに。 まあ、お陰様で、 […]
2025年11月23日 / 最終更新日時 : 2025年11月23日 hashimoto 映画 主人公、制作者、観客、それぞれが「言葉の檻」を静かに超える。BBBムービー「旅と日々」。 公式サイトつげ義春の原作を、よくこんだけ噛み砕いて、二作をひとつにまとめてくれたなあ、と感心。舞台を現代に移しながら、なんとなく昔話観てるような、浮遊感もあるし、つげさんの原作の持つ、ムードやリズムを、守ってくれてるのも […]
2025年11月23日 / 最終更新日時 : 2025年11月23日 hashimoto 映画 本当の愚か者は、誰なんだろう。BBBムービー「愚か者の身分」。 公式サイトちょっとワシの生きてる世界から想像できない世界過ぎて、なかなか物語に入って行けなかったけど、自分の生きてる世界の、すぐ横に、こんな世界があるのかもしれない、と思うと、むちゃくちゃ、怖くなってしまった。 北村匠海 […]
2025年11月23日 / 最終更新日時 : 2025年11月23日 hashimoto 映画 痛々しいほど、リアル。BBBムービー「ぼくらの居場所」。 公式サイトドキュメンタリーかと思うほど、自然な子どもたちと、子どもを取り巻くリアルな状況、それだけに、ひとつひとつのエピソードに、胸が苦しくなるほど、締め付けられたり、顔が火照るほど、ホッとしたりした。 当たり前だけど、 […]
2025年11月23日 / 最終更新日時 : 2025年11月23日 hashimoto 映画 韓国に造園という概念を誕生させた、優しい笑顔のおばあちゃん。BBBムービー「大地に詩を書くように」。 公式サイト「庭」というより、環境そのもの。人間が自然と共に、自然の中で生きていく、昔は無意識にやってたことを、意識的にやっていくには、どうするべきなのか、という、これからの世界全体のキーワードになるようなことを、こんな大 […]
2025年11月23日 / 最終更新日時 : 2025年11月23日 hashimoto 映画 すんません、こんなかっこいい女性だったとは!BBBムービー「アニタ 反逆の女神」。 公式サイトすんません!元ブライアン・ジョーンズの恋人で、キース・リチャーズと子ども作って、ミック・ジャガーもメロメロだった、ということだけ知ってたので、「ナンバーワン・グルーピー」か「魔性の女」やと思ってました。こんなに […]
2025年11月23日 / 最終更新日時 : 2025年11月23日 hashimoto 映画 共感しまくる、台湾1990年代終盤の青春ストーリー。BBBムービー「ひとつの机、ふたつの制服」。 公式サイト台湾って、ほんまにこういうキュンとくる青春ストーリーの映画、上手いなあ。女子高校生が主役なので、恋も絡んではくるけど、ラブストーリーではなく、青春ストーリーだと思う。 恋だけじゃない。女性同士の友情、友情がある […]
2025年11月23日 / 最終更新日時 : 2025年11月23日 hashimoto 映画 50年以上、戦い続けるチリの監督が、1970年の短いチリの春を記録した。BBBムービー「最初の年:民意が生んだ、社会主義アジェンデ政権」。 公式サイト1970年、世界初の民主的選挙によってチリで、社会主義政権が誕生した。この映画は、その時の喜びを爆発させたような民衆のすがたを追った、ドキュメンタリー映画。 結局、この政権はアメリカCIAのバックアップを受けた […]
2025年11月23日 / 最終更新日時 : 2025年11月23日 hashimoto 映画 もしかしたら、SNS中毒の人に向けた映画なのかも。BBBムービー「ハード・トゥルース 母の日に願うこと」。 ※ややネタバレあります。 公式サイト嫌すぎる。ほんまに困ったオバハン。そこそこ、ええ家に住んでて、きちんと暮らしてはいるが、少しでも自分の気に入らないことがあると、当たり散らす。いや、少しでも、ゆーか、他人のすること、ほ […]
2025年11月15日 / 最終更新日時 : 2025年11月15日 hashimoto 映画 戦争PTSDの恐ろしさ。今、本当に観るべき映画。BBBムービー「火の華」。 公式サイト公開、待ち望んでたんやけど、諸般の事情で、公開延期になってた映画「火の華」、ようやく公開されたので観にいった。 本当にヒリヒリするような映画だった。これはフィクションやけど、その裏には、見逃してええはずのない、 […]