2026年2月15日 / 最終更新日時 : 2026年2月15日 hashimoto 映画 ワシにも似たような気持ちがあったなあ、と思い出した。BBBムービー「終点のあの子」 公式サイトえ?それで終わる?とは思ったけど、高校生、不安定なあの頃、自分にも、そんな頃があったなあ、と思い出すところのある映画だった。 人はそれぞれ世界の見え方が違う。ある人に感じられることが、別の人には全く感じられなか […]
2026年2月15日 / 最終更新日時 : 2026年2月15日 hashimoto 映画 ホラー映画への苦手意識が強過ぎたのか、内容、全然入ってきませんでした。すみません。BBBムービー「FRÉWAKA/フレワカ」。 公式サイトホラー映画、大の苦手なんやけど、アイルランドの土俗的な習慣や、伝説などが絡んでくる、映画音楽にもケルト音楽が使われてると聞いて、「アイルランド好きとしては観に行かねば!」と変な、意欲が湧いてしまい観に行っていた […]
2026年2月15日 / 最終更新日時 : 2026年2月15日 hashimoto 映画 ようできた脚本!インド映画、進化してるなあ。BBBムービー「ツーリストファミリー」。 公式サイトええ映画やったなあ!タイトルからてっきり難民親子のロードムービーかと思ってたら、難民親子と、彼らを受け入れる人たちとのハートフルコメディでしたわ。 いくつか「?」と思うところが、ないではなかったけど、いろいろ風 […]
2026年2月15日 / 最終更新日時 : 2026年2月15日 hashimoto 映画 坂本龍一さんは、本当に稀有な音楽家だったのだな。BBBムービー「Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto」。 公式サイト1984年32歳、当時の坂本龍一さんと追いかけたドキュメンタリー映画。 当時は、坂本さん、技術的にも音楽の最前線にいたんやろうけど、使ってるメモリーディスクのばかデカさに驚く。あの作業、何やってたか、分からんか […]
2026年2月15日 / 最終更新日時 : 2026年2月15日 hashimoto 映画 物語なんて、入る隙もない。剥き出しの戦争は、これほど悲惨なのだ。BBBムービー「ウォーフェア 戦地最前線」。 公式サイト強烈すぎるくらい、強烈な戦争映画だった。涙が流れるような物語も、ドラマチックな展開も、何もない。ただ、見も知らぬ同士の、凄惨な殺し合いだけが、そこにある。それこそが、戦争なのだ。 さすがA24、今まで観た戦争映 […]
2026年2月15日 / 最終更新日時 : 2026年2月15日 hashimoto 映画 勇気あるロシアのクィア・アーティストのドキュメンタリー。BBBムービー「クイーンダム/誕生」。 公式サイトなんて、勇気のある強い人なんだろうと思う。現代のロシアで、モスクワから1万キロも離れた最果ての田舎町、オホーツク海に面するマガダンで、クィア・アーティスト「ジェナ」として、アート活動をしようとする人。そら難しい […]
2026年2月8日 / 最終更新日時 : 2026年2月8日 hashimoto 映画 韓国にも、リストラとか日本とソックリな問題、あるんすね。BBBムービー「ただ、やるべきことを」。 公式サイト不況による業績不振、金融機関からの圧力での人員整理、いわゆるリストラ。韓国でも、日本で起こったのとソックリな、こういう状況があったのか。この映画、その辺の描写がすごくリアルで、あり得るなあ、と何度も思った。 主 […]
2026年2月8日 / 最終更新日時 : 2026年2月8日 hashimoto 映画 女性アイドルって、ここまで縛られるものなのか。BBBムービー「恋愛裁判」。 公式サイト実話を元にした映画らしい。令和のこの時代(元の話は平成かもしれんが)にも、アイドルって、こんな縛られた生活、強要されてるんか?と、少し驚いた。 映画として、きちんとはしてるとは思うんだけど、一番肝心なシーンが、 […]
2026年2月8日 / 最終更新日時 : 2026年2月8日 hashimoto 映画 社会的意義の大きい映画だと思う。BBBムービー「Black Box Diaries」。 公式サイト怒り、戸惑い、不信感、、。観て数日経つが、いろんな思いが整理できずに渦巻いている。 初めに言っておくと、ワシ、伊藤詩織さん、はっきり言ってワシの苦手なタイプである。近くにいらしゃったら、嫌悪しそうな気がする。そ […]
2026年2月8日 / 最終更新日時 : 2026年2月8日 hashimoto 映画 何かが心に降り積もるような映画体験。BBBムービー「黒の牛」。 公式サイトうーむ、、高尚!観念的!ストーリーは一応あるんやけど、「十牛図」のそれぞれのテーマをモチーフに、イメージ動画を作ったみたいな印象。確かにこれは瞑想体験だわ。結果的に、映画を観た、と言うよりは、「なにかが心に降り […]