空港の窓から見える風景。

出発の空港の窓から見る風景は、
旅であれ、旅立ちであれ、
その土地への思いがあればあるほど、
痛みを伴う風景でもある。
見えるのに、もう届かない風景。
昨日までは届く届かないも考えず、
そこにあった、あって当たり前だったものが、
届かないものになったことを、
空港の窓からの風景に通告されるのだ。

ある者はそれを激痛と感じ、
ある者はそれを激励と感じる。
ワシはそれを激励と感じる者でいたいと思う。
「また来いよ!」
分かった。必ず。

結局、旅ってのは、人との出会いなんやろな。
自分という人間も含め。
いろんな出会いのあった旅でした。
感謝!

この文章読んで、友だちが言ってくれたけど、
「観光は飽きるし、事前から予測がつく。
美味しいものも、都会で食べられる。
心に残るのは、人。
その人の印象が、土地の印象になる。自分も含め。」

ほんまにそう。
思いも寄らない展開が一番楽しくて、
それを起こしてくれるのは、結局、人。
ほほう!ワシはこーゆーとき、
こんなこと考えるのか!
つーのも今回は何回かあって、
ほんまアレコレな旅になりましたわー。

7年前、石垣空港で感じたこと。
今も、同じようなこと、感じている。

この風景見て、寂しくなる時って、
その旅行なり、遠征が、良かった時なんやろな。
(20240109記)

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