青江三奈「伊勢佐木町ブルース」。

なんか今だったら溜息だけで、TV局の自主規制にひっかかりそう。
こんな大人の歌がヒットチャートを賑わせていた時代があったんやなあ。

こんな艶っぽい歌、ワシが大人になった今はヒットチャート賑わせまへん。
かわいい、とか、頑張ろう、とか、親に感謝、とか、嫁はんに感謝、
とか、なんか子供臭と道徳臭がプンプンします。

歌の本来持つ色っぽさというのを感じさせてくれる大人の女性歌手、
じっくり聞きたいなあ。

「大人になったら、こんなことするんや」と思ってた子供のころ、
未だにこういう大人にはなってません

けっこう共感してくれる人が多かったのが嬉しかったので、
Facebookのコメント欄読めるようリンクしておきます。
※当時貼っていた動画は、観られなくなっていたので、
変更しています。
(20220612記)

この歌を出した頃、青江三奈さん20代だったそうな。
色っぺ〜〜。
(20220612記)

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


映画

前の記事

映画「たまの映画」。