【にほんろっくマスターピースシリーズ第5弾】ローザ・ルクセンブルグ「在中国的少年」。
ローザのギタリスト、玉城さんが
どんとのデビュー前の宅録に対して言った言葉「足りないものが何もない。」、
たこ焼きマーガレットの白木君が言った言葉
「ローザはロック少年だった僕にとって400点でした。」に象徴されるように、
完全無欠、ワシの中では日本最高のロックバンド。
どの曲にするか、迷ったが、ローザが初めて世に出た
NHK「YOUNG MUSIC FESTIVAL」で
細野晴臣や矢野顕子を驚かせたというこの曲を、
ラストライブである渋谷エッグマンでの映像で。
京大西部の学食で見て「えらい派手なやつがいるなあ」と思ってたら、
後に磔磔にローザ見に行って「あれがどんとやったんや」と合点が入った。
ちなみに玉城さんとどんとが初めて会ったのは拾得らしい。
磔磔も拾得もあの頃のライブハウスが
そのまま残ってるってとこが京都の凄さやと思う。

