映画「めめめのくらげ」。

好きな人には申し訳ない。
否定的なこと言うので、
好きな人は、スルーして下さい。

昔から思ってたんだけど、
言うといけない「裸の王様」みたいな気がして言えなかった。
何がいいのか、全然分からん。

予告編、見た。
やっぱり分かりやすく嫌だ。
このキャラクターもかわいいとも凄いとも思わない。
明日には、きっと忘れてるだろう。
つげ義春を意識して、その辺を刺激しようとするネーミングも
虫が好かない。

鳥山明さんの方がよっぽどすごいと思う。

元々のこの人の作品も、このキャラクターも、
まったく奥行きが感じられない。
あ、この人がスーパーフラットを提唱してるのは、そういうことか!
事前に言い訳してるのか。
は〜。たまらんなあ。
直感的に好きではないため、詳しくは知らないので、
間違ったことばかり言ってる可能性はあるんだが。

「日本のアニメカルチャーに芸術の服を着せれば、行ける」とか
「こういう手法ならポップカルチャーに日本的に入って行ける。
浮世絵が印象派に影響与えた過去もある」みたいな、
評論家目線、マーケティング目線を、どうしても感じてしまう。
それ以上の初動や、それより向こうの奥行を感じられないから、
直感的にイヤなんだろうな。

コメント欄、面白かったのでリンクしておきます。
(20210215記)

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