農業とパンク。

面白いなあ。
農業とパンクの共通点。

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しかもその「パンク」がジャンルとしてのパンク、
カウンターとしてのパンク、って意味ではなく、
「自分にとって、自然なもの、欲しいものを、
今までの方法や、大きな組織のやり方に合わせず、
自分自身で探した方法で、納得しながら進めていく」
という意味でのパンク。

だから、彼らは、今までのJA中心の農業を否定しない。
「俺のやり方はコレ」と言うだけ。
地に足つけて、自分で考えてるから、この意見が持てる。
他者に自分のやり方の正しさを説き、押し付けることもしない。
多様性を認める、ってのは、こういうことかもしれんなあ。
逆に言うと、多様性を認めるためには、
自分自身の納得いくやり方というのを、
しっかり身につけてなくては、いかんのかもしれんなあ。

それが身についてない人たち、身に付けられない人たちが、
考えることを止めて、母数の大きなものに頼って生きていく。
その結果、多数派に組みしない人たちを、
半分嫉妬まじりに攻撃してるのが、今の時代の嫌な匂いなんじゃないか、
と思えてきた。

文中にも出てくるけど、
全感覚祭にも、同じような考えを感じたなあ。

自分が若かったら、こういう生き方ができるかどうか、
自信はないけれど、
多数派にしか、なれなくても、
こういう生き方をする奴らを認める人間でありたいと思う。

ああ、それにしても去年、上映時間を間違えて、
映画「お百姓さんになりたい」を見逃したことが悔やまれる。
リバイバル上映してくれんかな。

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