嘉手苅林昌さん、生誕百周年。

一昨日、七月四日は嘉手苅林昌さんの生誕百周年だったそうな。
もう歴史の一部やなあ。
あ、それで林昌さんも出てる「ナビィの恋」放送してたんかな?

平井さんが、若かりし林昌さんの動画を上げてはった。
こんな年の林昌さん観るの初めて。

https://twitter.com/kita_no_akainku/status/1279229692210364416?s=20&fbclid=IwAR12ttwDafxjIEFsr0S9QBQSItRKwwRoc522fPihZNs6CtJr_I5EiF5xWgE

ひ〜〜〜!これで48歳?
今のワシより10歳も歳下?
すごい落ち着き。すごい貫禄。
ワシ、この10年、何やってたんやろ。

けど、やっぱり声が若いなあ。
あの独特のくぐもった声の芽は感じるけど、
思ったより、声が高くて、ちょっとビックリ。
これはこれで美声ですごいけど、
ワシの持ってるイメージとは少し違う。
でも、途中インサートされるおじいの、
潤んだような瞳を観ると、やはり林昌さんは、
若い時から、人の心を鷲掴みにしてはったんやなあ、と思う。

そこから、また歳を重ね、ワシのイメージする、あの独特な
歌声に辿り着いたのか。
ちゃんと生活して、歳を重ねるってのは、
歌にとって最大の訓練なんかも知れんなあ。

ワシのイメージする林昌さんが、ナビィの恋のおじい役のせいぐゎーと
共演した大阪ドームの映像を。
間に立ってるのは林次さんかな?
レジェンド二人のガチ勝負。すげえなコレ。
林昌さんがせいぐゎー見て、苦笑い浮かべるのは、
「こいつ本気やな」みたいな気分かな。
行きたかったなあ!これ。

この動画、残念ながら、今はありません。
動画保存しておけば良かったなあ。
ほんまに貴重な動画でした。
(20250706記)

林昌さんが今も生きて、歌を発展させてたら、どんなことになってたんやろう、
想像もつかないくらい、とんでもなかったんやろうなあ。

けど、
♪〜唐の世から大和の世、大和の世からアメリカ世〜
と歌った嘉手苅林昌さんが、アメリカの独立記念日の七月四日生まれ、
というのは、なんか面白い気がするなあ。

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