鴨長明「方丈記」。

鴨長明の番組見た。
たぶん中学生で習って
出だしだけ覚えてた作品やけど、
今になってこんなに響くとは。

方丈に閉じこもり、
ひとりで、自分の基準で、生きていく。
めっちゃ共感。

なのに最後の最後になって、
「それでええのか?」と
自問してしまうとこも刺さる。

鴨長明が方丈記を書いた五十八歳で、
この書に再会できたことに意味を感じている。
じっくり読み直してみるか。

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