ムジカで空の下〜栗コーダーカルテット&ビューティフルハミングバード。

京都から大阪戻って昨日は、
来年に延期になったレインボーヒルに涙する我々に天の恵み、
出演予定やった栗コーダーカルテットとビューティフルハミングバードの夢ツーマン@ムジカ。
屋内でノンアルで踊ったりもできんが、
心は青空の下で気持ちよう酔いながら体揺らしますわ。

お、初めから合体バンドや!
やばい!ソファ席に座ってもうた。
一曲目から楽園気分や。
これはもう「落ちろ!」言われてるようなもんやな。

やはり二曲目にして落ちかける。
ワシにとって、これはええライブ、ってことなんで、
関係者の皆さま、お許しください!

新曲「再会の小道」。
ああ、ますます楽園。
三曲目で関島さんがお化けみたいなリコーダー、吹いてるくれたー。
MCまで、初老おっさんのほのぼのトークで、体中の神経が弛緩していく。

お、今度はビューティフルハミングバードのきよくで「梅干し人生」。
これも、元々ほのぼのなのだけど、リコーダーの伴奏付いて、
ほのぼの具合がランクアップ!

ほんまにMCは、おっさんの雑談に女子が一人紛れ込んだ感じやなあ。
しかも、その小池光子さんが、とっ散らかった会話の回収係までやってはる?(笑)

小池さんが演奏してるのは、ハンマーダルシマーかな?
不思議な音色だが、それもまたええ感じに、幻想的で、
さらなるうつらうつらに引き込まれそうになるのだった。
(ほんまはちょっと引き込まれてたけど)

二部はビューティフルハミングバードの二人から。
ああ、天上から降りてくるような声、
清流のように流れるギター、
美し過ぎるやんか。
α波がもうドバドバ、高波のように押し寄せてくる。
気持ち良過ぎる。

栗コーダー出てきて井上順さんの「お世話になりました」のカバーを。
あ、これ楽しいな。

小池さん、休憩でステージ降りて、
タパティさん、リコーダーで演奏参加。
栗コーダーカルテットは今三人で活動してる。
これでほんまにカルテットやな。
なんか中世ヨーロッパな香りもあって、ええ曲やなあ。

小池さん席に戻る。
相変わらずMC、絶好調にゆるゆる(笑)

小池さんが歌うラオス民謡「チャンパーの花」だったかな?
アジアっぽくて、おおらかでめっちゃ好きな感じやった。

あ、「埴生の宿」やー!好きな曲。
素晴らしい演奏。
リコーダーとボーカルのハーモニー、
混ざり具合がたまらなく気持ちいい。

ラスト曲の前のMC「やり足りない感じあるけど、意外と時間は経ってる」
しゃべるからや!(笑)
ラストはなんとなくスコティッシュを感じるメドレーで、客席から手拍子。
川口さんが叩いてるのは、バウロンかな?
やっぱりケルト系なんかな?
どっちにしろ楽しいー!

引き続き二次会、、ではなくアルコール、、でもなくアンコール。
演奏でも、MCでも、ユルッと過ごさせて頂きました。
まあ、ほんまやったら、緑地公園の野外音楽堂で、
寝転びながら聴いてたはずやし、
ソファー席も、寝落ちも、正解だった、ということにしておきます。

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