とんちピクルス@釜晴れ。

クリスマス・イヴに、西成の釜晴れでとんちピクルス。
なんかすごく正しいような気と、
ものすごく間違ってるような気と、
どっちもするんだが、果たしてどっちだろうか。

ライブ始まる前のリラックスタイムは練習中らしいカバー曲集で。
「So Much in Love / なぎさの誓い」は、なんとなくクリスマスっぽい気がする。
「Take On Me」、途中で高い声が出ずに止めて、
小さいお友だち(4歳女児)に「なんでやねん!」と突っ込まれる。
大阪の次世代も着々と育っておる。
頭からほのぼのムード全開ですわ。
ラストは「ラジオスターの悲劇」。
ポップやけど、ニューウェーブ感のある選曲は、とんちさんらしいなあ。

ここで、観客揃って、本格的にとんちピクルスライブ、開始。
まずは「夜風」から。
なんか今日はウクレレの音がきれいに聴こえるなあ。

「マリーゴールドチャチャ」。
ノリよく、楽しい曲やなー。
あ、忘れかけてた。今日はクリスマス・イヴやし、
こんな感じがええかもな。

なんだかクリスマスパーティー気分になってまいりました。

「この世の崖」。
こういうしっとりした歌も、なんか今日は、気持ちよく心に入ってくる。

立ち上がって「どうだいドラえもん」。
歌詞をよくよく聴くとけっこうシビアな曲やのに、
なんかほっこりするのは釜晴れやからかなあ。

「ノコリータのうた」、「遠くでひばりも鳴いている」と、
福岡由来の曲を続けて。
ああ、沁みた!
福岡行きたいなあ。

「ウクレレの先生」は、なぜかダミ声バージョンで始める。
この声は、ネパちゃん?(笑)
どうも反応悪かったようで、途中で通常バージョンに変化(笑)
個人的にはダミ声バージョンも良かったけどなあ。

「ああ結婚」の手品、一回目は失敗、二回目でめでたく成功!
ウクちゃん、ネパちゃん、登場!となると、当然「パイパンラッピン」。
どんどんパーティー気分が盛り上がる。

一部ラストは「濡れマンボ」。
なんや賑やかな気分で休憩に。

二部は、ウクちゃん、ネパちゃんが、
Jガイルズバンドの「センターフォールド」に載せてのラップ
「東京グラフティ」から始まる。

続いて「抱きしめたい」。
で、ちょっとロマンチックな気分に会場を染めて、
「きよしこの夜」「同じ月が輝いていた」で、クリスマスムードに持ってきて、
うれし楽しいプレゼント交換会に突入。

しまった!「せっかくやからプレゼント交換でもしよか」と
早苗ちゃんに提案したの、ワシやったのに、
プレゼント用意するの、すっかり忘れてた。
忘れてた何名かは本田さんがとんちさんへのお土産で持ってきてた、
播磨屋のお煎餅で参加。
段取りわやくちゃのズッコケ交換会となったが、
ワシは自分のではないと思うが、お煎餅が回ってきて、
なんとなくホッとする。
なんやけっこう盛り上がって、ほんまクリスマスな感じになりましたわ。
忘れてたけど、プレゼント交換会、提案しといて良かったですわ。

第三部は「のびろ俺の如意棒」から。

ん?「キャリーへの伝言」て初めて聴くけど、ウププ…そういうことか!
とんちさん曰く、この曲聴いたら映画「キャリー」観なくてもいいらしいです。

お!ミポリンのリクエストで「課長さんお願い」。
初めて聴いたご夫婦に大ウケ。
良かったですわ。

「僕は言う」は、明るい曲調やけど、歌ってることは深く、ある意味美しい。
なんとなくこないだ亡くなったブロンスキ・ビートの
スティーブ・ブロンスキに捧げたくなるような名曲やな。
お!この動画、一昨日の毘沙門やな。これも行きたかった!

ラストは「夢の中で泣いた」。
うーん、しっとり!
クリスマスっぽいかもしれん!

アンコールは「沖縄へ行きたい」。
からの「まんタッチ」。
ああぼ〜〜っとしてて「やってな〜〜い!」言うの忘れてた!!
けど、楽しいクリスマス・イヴになりました。

結論として言うと、クリスマス・イヴに、西成の釜晴れでとんちピクルス、
大正解でございました、とさ。

クリスマス・プレゼントにもピッタリ!
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