みつのんとちなげの“十三で会いましょう@レインコート。

先々週、自宅療養で外出できなかった分、
先週、親の仇のように出かけまくっていたので、
レポートが追いつかない状態に陥っております。
時間ある時に、まとめて書いていきますので、
「またかよ!」とか言いつつで構いませんので、お付き合いくだい。
よろしくお願いします。

まずは、先週金曜、十三レインコートでのライブ。
みつのんくんが大阪に長逗留してるのに、
自宅療養と重なってて、行けずにいたので、
なんとか都合つけて、最終日に間に合った。

まずはお初のちなげさん。
みつのんくんも初めて会う方みたい。


おお!いいぞ!いいぞ!!
なんか正統派女性フォークシンガーって感じやな。
ギターもシンプルやけど、雑味がなくて、真っ直ぐ響く感じ。
声は基本的に明るいけど、ただ明るいだけじゃなくて、
深みがあって、胸の奥に届く気がした。
ちょっとジョニ・ミッチェル思い出す感じかも。

深みはあるけど、基本的には、
ええ意味で屈折のないハッピーな音楽でした。
ブルースっぽい曲やっても、ギター一本で、
ちゃんとグルーヴィーな音楽になってる。
なかなかええもん、見つけてしもた、って気がした。
こばやん、ナイスブッキング!

最後の曲では、ちょっとヴァン・モリソンも感じたなあ。
やっぱり正統派や。

しばらく、お休みに入らはるらしいけど、
また聴きに行きたいなあ、思うシンガーでございました。

休憩中、最近自宅療養してた3人の写真、無理やり撮りました。
トリオ・ザ・オミクロン。正確にはトリオ・ジ・オミクロンか。

そして、大石みつのんくん
さすがや、圧巻、ご機嫌のステージ。

みつのんくんのステージは、ほんまに楽しい。
ギターも、歌も、MCも、口楽器も、なんか全部が笑ってる気がする。
でも、ただ笑ってるだけやなく、ところどころに毒が仕込まれてるのがまた快感やなあ。

基本は、古き良きアメリカン・グッドミュージックなんやろうけど、
もうそんなん関係ない「みつのんミュージック」として楽しめばええんやな。
個人的には、ちょっとフラット気味な高音の声が好物でした。

ギリギリの下ネタ、ギリギリの客いじり。
だけど決して下品にはならんとこが、
みつのんくんの人間としての上質さなんやと思う。
初めてみつのんくん聴く人も、
最後には大喜びしてた。
大したエンターテイナーやと思いますわ。

いやあ、楽しかった。
ライブの後も、ずっと楽しくて、
10日以上ぶりに飲む酒も美味しくて、
気がつくと、今月初めての泥酔でした。
2月はノン泥酔月間にしたかったなあ。
けど、ええ酒でした。

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