みうらじゅんマイ遺品展@大山崎山荘美術館。(2回目)

1月に行ってきたんやけど、閉館まであまり時間がなくて、急いで観たので、
昨日、もう一度、じっくり観に行ってきました。
1回目の話はこちら。

とりあえず、5体あるらしい、みうらじゅん飛び出し坊やはコンプリート。

二穴オヤジの場所との関連のなさに大笑い。
ラフォーレ原宿と屋久島、同じオヤジだし、
ラフォーレ原宿行って、こんなラフォーレらしさないもん、買うとは思えんし、
もうツッコミどころしかありませんわ。

この賑々しさ!
かつての電話ボックス思い出しました。

これは、ほんまに見事!
素晴らしい。
今二周目やってはるみたいです。

笑わされてしもたやつ。

こっちも笑わされてしもたやつ。

多い、多いとは思ってましたが、
やはり飛び出し坊やの発祥の地は琵琶湖周辺の滋賀県だったようです。

大笑いしたあとは、三河川合流のええ景色でボケ〜〜っとしました。
天気も良かったし、ええ一日でした。

写真撮影できたのは、ほんの一部です。
これ以外にもよう笑わせてもらったし、
ほんまに民俗学的価値があるような気さえしてきました。
2度目、行って、ほんま満足しました。
やらなあかん、と思ってた宿題、やっとやり終えた気分です。

3年前行った、みうらじゅんさんの展覧会。
みうらじゅんさん、「サブカル」という認識で、
ゲラゲラ笑いながら観てたけど、
もしかしたら、100年後くらいには、昭和〜令和にかけての、
偉大な民俗学的収集家として、
柳田國男さんや折口信夫さん、梅棹忠夫さんと、
並び称されるような人になってるかもしれん、
と思った、呆れるほど、すごい展覧会でした。
(20250225記)

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