砂川たかゆき@清荒神F♭LAT。

昨日は、清荒神のフラットさんに、宮古島の砂川たかゆきくんを観に行ってきた。

行きは梅田経由で。
歩道橋から見た阪急のビル群が、ひとかたまりになってて、
夕陽に照らされてて、ちょっときれいやった。

余裕持って家出たつもりやったけど、やっぱり清荒神、遠いわ。
駅に着くと、もう開始時間まですぐのマジックタイムでした。

急がなあかんのやけど、駅の近くの夜景が、観たことない感じやったので、
しばし観賞してしまった。
なんか山のてっぺんまでが建物の光に埋め尽くされてて、
しかも手前に神社があって、
近未来の風景、観てるような気分になってしもた。

お店着くと、いきなり久しぶりにお会いする久手堅さん!
騒動なってから会ってないから、少なくとも2年振り以上。
久手堅さんとスナッチこと砂川くんが知り合いとは知らんかった!
もちろん、スナッチとも2年以上会えてない。
まずは、久しぶり!の挨拶して、ライブに臨む。

スナッチは、表情がええな。
沖縄らしい濃いめの顔やから、離れてても表情が分かりやすくて、
その笑顔が伝染しちゃうので、
客席も、始まってすぐ、あったまって行く。


ソングライターとしてもええ曲書くし、
シンガーとしてもええ声してるんやけど、
それ以上に、ステージングもエンターテナーとして盛り上げ上手やから、
どんどん楽しいステージになってくる。
顔の割に、声が少年っぽくて、ちょっと切ないのが
なんかギャップあったおもろいのな(笑)

新曲のギターストローク系の曲めっちゃ見当違いかもしれけど、
ちょっとルー・リード思い出した。
おおー!歌詞にポーグスのシェインが出てくる歌!
なんか嬉しいぞ!メロディも少しポーグスっぽいな。
そのままケルトをもう一曲。
ナンシーウィスキーや!
嬉しいなあ。

この日は、子どもさんも多かったんやけど、
スナッチのライブは、子どもにもわかる楽しさやし、
皆さん、ご機嫌そうでした。

二部はおおお!田渕徹くんの「とてもいい夜だ」から。
そうそう!スナッチは昔、大阪住んでて、田渕くんとよく一緒にやってたらしい。

レゲエで、女性も子どもも踊り出す。
久手堅さんは、三羽(サンバ)鳴らしながら踊る。
ああ、なんかほんまに、いい夜になってきたぞ!

そのままレゲエをもう一曲!「ワン・ラブ」。
久手堅さん、カホン叩き出す。

おおおお!おまけにトム・ウエイツの「Ol ’55」来た!!
嬉しいー。

どうも、カバーのラインナップ見ると、スナッチとワシ、
そうとう気が合いそうやな。

おお!クイチャーを!久手堅さんのサポートで。
に、クラッシュの「I fought the law」混じる(笑)
間違いない!ワシと合う!!
クイチャーやる前に言ってた宮古民謡との関係の話も、
すごく納得できた。
「あれはちゃんと経験を積んだ人がやるべきものだと思ってて、やらなかったけど、
自分がやることで、少しでも興味を持ってくれる人がいるならと思い始めた。」
安易じゃなく、ちゃんと考えて、宮古民謡に敬意を持って接してるところがいい。

で、クイチャーなんで、子どもたちは、まさに狂喜乱舞。

はしゃぎ回る子ども見てると、なんや、それだけで幸せな気分。
久しぶりにヘッドバンキング、見たわー、
しかも未就学児童女子の(笑)


アンコールもアイリッシュの漁師歌みたいなんで、
明るく楽しくしめてくれました。
やっぱり子どもは踊りまくり(笑)
最後の方は、もう子供が主役やったなあ〜。

ほんま、スナッチらしい楽しいライブでした。

記念写真は、矢沢顔らしいです。
似てね〜〜!(笑)

こっちは久手堅さんとの記念写真。

帰り、ふと思いついて、清荒神から宝塚に抜けて、福知山線経由で帰る。
ちょうど東西線直通が来た。
ワシんちは東西線大阪天満宮が一番近いし、梅田通らずに帰れるし、
時間はほとんど変わらんし、料金ちょっと高いけど、
これからはこっちで来よう。
ほんま、フラットさんは、楽しいわ〜。
スナッチ、フラットの平尾さん、ほんで久手堅さん、子供たち、ほかのお客さんたちも、
ありがと〜〜!

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