2023年4月7日 / 最終更新日時 : 2025年4月7日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.22「Single8」「GOLD FISH」「死体の人」「デヴィッド・ボウイ ムーンエイジ・ドリーム」。 「Single8」。 公式サイトワシらの世代の映画少年たちなら、みんなどこか共通の記憶があるんやろうなあ、ビデオが普及する前の貴重な8ミリフィルムで工夫を凝らしての自主映画撮影。 高校生がいろいろ工夫するのも面白いし、ほ […]
2023年3月26日 / 最終更新日時 : 2025年3月26日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.20「零落(れいらく)」「コンペティション」「彼岸のふたり」。 「零落(れいらく)」。 公式サイト浅野いにおさん原作で竹中直人さん監督ってだけで、もう観たくなった映画。 暗い映画だと思う。辛い映画だと思う。だけど、惹きつけられる。 描きたいものと売れるものとの違い。読者に合わせるのか […]
2023年2月13日 / 最終更新日時 : 2025年2月13日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.10「対峙」「エンドロールのつづき」。 「対峙」。 公式サイト こんだけひとつの部屋での限られた登場人物の会話で成り立ってる映画って、「十二人の怒れる男」以来かなあ、と記憶を辿ると、つい最近観た「ヒトラーのための虐殺会議」もそうやったな。最初と最後に外の風景が […]
2023年2月6日 / 最終更新日時 : 2025年2月6日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.5「ミスタームーンライト~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~」「イニシェリン島の精霊」「素晴らしき日々も狼狽える」「遊撃/映画監督 中島貞夫」。 「ミスタームーンライト~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~」。 関連サイト もちろんワシは、当時4歳なので、記憶はなく、その時の熱狂は、後々、聞いて想像してただけなのだが、この映画を観ると、ワシの思って […]
2022年12月30日 / 最終更新日時 : 2025年5月24日 hashimoto 映画 映画「銀鏡 SHIROMI」。 公開中、観逃してしまってた映画「銀鏡 SHIROMI」がアンコール上映されてたので、観に行って来た。 まず、地名に惹きつけられた。「銀鏡」と書いて「しろみ」。神社も「銀鏡神社」というらしい。こんな美しい地名があるんやなあ […]
2022年12月23日 / 最終更新日時 : 2025年12月23日 hashimoto 映画 目を背けてはならない戦場の「今」。映画「戦場記者」。 ガザ、チェルノブイリ含めたウクライナ、アフガニスタン。映画「戦場記者」には、目を背けてたくなるような、だけど、同じ時代を生きるものとして、決して目を背けてはならない、戦場の「今」が溢れていた。 ガザに攻撃を仕掛けるイスラ […]
2022年12月19日 / 最終更新日時 : 2023年12月19日 hashimoto ライブ ムジカでMariMari Makiko!〜浜田真理子with MARINO×胡池マキコ 先週木曜、時間重なってたので諦めてたんやけど、 このライブが思ったより早く終わり、公共施設ってことで、終わるとすぐに外に出ることに。時間は20時半前くらいやったかな?「けど、ムジカまで歩くと20分はかかるかなあ」と計算し […]
2022年10月25日 / 最終更新日時 : 2025年10月25日 hashimoto 映画 映画「夜明けまでバス停で」。 ※少しネタバレ気味です。ご注意ください。 記憶に新しい「幡ヶ谷バス停殺人事件」。その事件からモチーフにした芝居を観に行ってたので、同じ事件から着想を得た映画「夜明けまでバス停で」を観に行った。 ちなみにお芝居の方の感想は […]
2022年8月31日 / 最終更新日時 : 2025年8月31日 hashimoto 映画 アリスが戦っていたものはなんだったのか。とりあえずワシは眠気と戦い続けた。映画「映画はアリスから始まった」。 この映画の予告観るまで、全然知らなかった映画史初期の女性映画監督アリス・ギイのドキュメンタリー映画「映画はアリスから始まった」を観て来た。 クローズアップ、特殊効果、カラー、音の同期を発明。そして何より、映像に物語を付け […]
2022年8月29日 / 最終更新日時 : 2025年8月29日 hashimoto 映画 愛国とは。映画「戦影─売国奴と呼ばれた男たちの遺言状─」。 シネ・ヌーヴォーで公開されてた「戦影─売国奴と呼ばれた男たちの遺言状─」を観に行った。ええ映画やったんで、皆さんに観に行ってほしいんだが、シネ・ヌーヴォーだけの単館上映で、ワシが観たのが最終回だったようです。すんません。 […]