鈴木常吉、能古島上陸。
今日の能古島はなかなかダメだ。
鈴木常吉、手島裕司、そしてワシ。
東京、福岡、大阪からよりすぐったダメ人間が結集するんだから。
とんちピクルス&鈴木常吉ライブ@ノコニコは17時スタート。

能古島渡船場の掲示板にまで、貼られてます!
ノコニコカフェの新聞ですが。
シバッチ用事で店番中。
もうライブしなくっていいかなってくらい弛緩してます。

リハ中。
「バカヤロウ!いいライブにするための
全ての行為がリハなんだよ!」だそうです。
「あ、寝ちゃった」とも言ってましたが。
もうライブしなくっていいかなってくらい弛緩してます。
「飲んで寝る。それだけ」っていう職業があれば、
すぐ転職したいと思いました。
朝まで飲んで「よ〜働いた」って言って寝るだけの仕事。
ないかな〜。
雨が止まず、ライブ会場がノコニコ前広場から、
「オーシャンズキッチン」て
広いレストランに変更になりました。
ちょっと残念です。
ライブは、死ぬほど、美しく素晴らしかったです。
携帯の電源が残ってなくて写真撮れずに残念です。

夜の福岡を、能古島の旅館「潮騒」から見ております。
福岡シティマラソンの影響か、
福岡市内のホテルがカプセルか超高級ホテルしかなかったんで、
人生初の能古島泊まりです。
一人客の宿泊NGだったんで、
鈴木常吉さんと同部屋です。
ノコニコカフェのご夫妻の差し入れ、むっちゃんまんじゅうが美味しいです。
その夜中。
灯りの消えた街角、汚れた工場の壁、あの子の肩に腕を回した、
ダーティ・オールド・タウン。
常吉さんのライブの余韻で眠れない。
その常吉さんは隣で高イビキだが。
【追加】
一瞬晴れて窓から刺す太陽光で目が覚めましたが、
また薄曇り。ノコニコで寛いでいます

皮肉にも翌日は、いい天気。
朝から、ノコニコでぼんやり。
写真は、シバッチ&常吉さん。
しあわせそう。
やっぱりノコニコで観たかったな。
鈴木さんがライブしてたとしたら、
店内で鈴木さんが演奏して、客は公道を不法占拠するという方式のようです。
島ルールです。
鈴木さん曰く「ジャマイカみたいだなあ。行ったことないけど」
ノコニコ昼から大繁盛。なんかホッとする。
フェリーの時間が近づくたび、
「どうします?」
「もう一本遅らそう」
「ですよね〜〜」
と、繰り返すこと数回。
これに乗らないと今日のライブ間に合わない、
という時間まで、動きませんでした。
こういうぼ〜〜っとするのが、好きな同士の旅は、楽でいいです。
さあ、そして、この夜は、
スゴロクモーターで7時から鈴木常吉さんライブです。
前日の能古に来れなかったあなた、
前日の深夜食堂のオンエア見ていいな、と思ったあなた、
福岡で鈴木さんを聞くチャンスは今回はこれが最後です。お
見逃しなく!
そして、その夜、ギリギリに入った
警固のスゴロクモーターでのライブ。

これが昨日とはまた違って、
すごく良かったのでした。
次の日、始発で福岡から大阪へ。
みんなから無理と言われ、燃える部分と、
みんなが言うから無理なんだろなと思う部分。
新幹線、東京行きなんで乗れても起きれるかという関門もある。
とりあえず早寝。
前日10時間近く寝たから寝れるかどうかも心配。
心配の種がつきない。
ワシじゃない人には種にもならんかもしれんが。
翌朝6:14。
西は真っ暗だが、東は山の輪郭が見えてきた。
関門を越える頃、夜が明けるだろう。
8:18
関門どころか、起きたら新神戸手前、爆睡やった。
もう寝ない!
9年前の今日、鈴木常吉さんが能古島でライブやった一日のレポートです。
肝心のライブについてのレポートがあっさりしてて、
写真もないのですが、
リハ中の鈴木さんが、すごく「らしい」ので、
思い出して、ホッコリしてます。
(20201022記)
11年前の能古島。
能古島には何度も行ったけど、
泊まったのは、この日だけ。
ライブの翌日、鈴木常吉さんと予定のフェリーを
繰り返し繰り返し遅らせて、
ギリギリになるまでボ〜〜っとしてたのは、
とてもとても幸せな時間でした。
(20221022記)
13年前、宝石のような島での、宝石のような時間。
気分良すぎて、何本もフェリーを遅らす。
言わずとも、同じこと思ってた二人。
ほんま、動きたくないほど、ええ時間やったなあ。
(20241022記)
