図書館に民営化は、そぐわない。
民営では出来ない仕事にこそ、
公の役割がある。
当たり前のことやなあ。

図書館の役割否定した民営化 直営にもどした下関の教訓 やらせで急増した貸出冊数
郵政以来「民営化することが正しい」みたいな風潮があるなあ。
郵政だって良かったんだかどうだか。
責任放棄みたいな気もするんやけどね〜。
公が守るというのが、
最後の綱である事業もたくさんあると思う。
それを放棄する公は、
なんのために存在するのだろうか。
7年前の投稿。
新自由主義の最も醜悪な弊害の
わかりやすいサンプルって気がするなあ。
そう言えば、2019年、図書館の本来の意味を
思い出させてくれる映画を観ました。
(20230215記)

