ロックオペラ映画「アネット」。

たぎってたわ〜。
主人公も、音楽も、演出も、全部が過剰!
おもろかったわ〜。
スパークスが、音楽だけでなく原案にも参加して、
レオス・カラックスが監督した「アネット」。

スパークスのへんてこりんやけど、なんか賢そうで、
屈折してて、ユーモアが混じってて、オペラチックな音楽が好きやったけど、
それが、そのまま形になったような映画やった。

ストーリーも荒唐無稽やし、
出演者のうち一人だけがCGってのも、
不自然っちゃあ、不自然なんやけど、
ミュージカルっていう、そもそもが自然ではない箱に入れると、
「それが正解!」って思えてしまう。
これは発明かもしれんなあ。

ずいぶん、時間かけて創った映画らしいけど、
それがちゃんと2022年の世の中の動きにも合ってるのが、おもしろい。
この時期に出るべくして、出てきた映画って気がした。

今まで、観たことのない、映画、観せてもらいました。

4月8日からは、スパークスのドキュメンタリー映画
「スパークス・ブラザーズ」も公開される。


こっちも、めっちゃ楽しみや。

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