2023年3月20日 / 最終更新日時 : 2025年3月20日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.18「ペーパーシティ 東京大空襲の記憶」「ただいま、つなかん」「二十歳の息子」 今回はドキュメンタリー映画、3本。 「ペーパーシティ 東京大空襲の記憶」。 公式サイトオープニングから恐ろしくなる映画だった。「日本軍を倒そう」というアメリカの歌、戦意高揚のための、いわゆる軍歌だと思うんだが、それが楽し […]
2022年10月8日 / 最終更新日時 : 2025年10月8日 hashimoto 映画 知らなかったウクライナでのナチスのユダヤ人虐殺。映画「BABI YAR.(バビ・ヤール)」。 ※予告編に虐殺されたご遺体の出てくる場面があります。ご注意ください。 第二次世界大戦中、ウクライナであったナチスによるユダヤ人虐殺という、ワシの知らなかった歴史的事実を当時の映像のみで構成した映画「BABI YAR.(バ […]
2022年8月18日 / 最終更新日時 : 2025年8月18日 hashimoto 映画 ずっと緊張しっぱなしでした。映画「灼熱の魂」。 2時間ちょい全編、抜くところのない緊張感が続いた。10年くらい前の映画「灼熱の魂」のデジタル・リマスター版。 冒頭のカメラを見つめる少年の目の力で鷲掴みにされて、その時感じた緊張感が最後まで途切れることがなかった。 亡く […]
2022年5月19日 / 最終更新日時 : 2025年5月19日 hashimoto 映画 ものすごい。映画「インフル病みのペトロフ家」怒涛のレポート⑦(最終回)。 さて、この映画である。これを最後に観たわけではないのだが、これのこと書いたら、他のことが書けなくなるかもしれないと思って、最後にした。それくらい観てから、ずっと頭の中にこびりついている。 「インフル病みのペトロフ家」とい […]
2022年3月14日 / 最終更新日時 : 2025年3月14日 hashimoto 映画 映画「林檎とポラロイド」。 ※ややネタバレあり。 ヨーロッパらしい、上質で、独特なユーモア感覚のある、大人の映画やなあ、と思った。「林檎とポラロイド」は、記憶喪失の男の物語。全体に静かで落ち着いたトーンが流れ、説明など、ほぼないまま、ストーリーが進 […]
2022年2月21日 / 最終更新日時 : 2024年2月21日 hashimoto 映画 ふたつの奈良。映画「なん・なんだ」「再会の奈良」。 たまたまやけど、奈良が舞台になってる映画を続けて観た。 まずは「なん・なんだ」。これは奈良だけでなく、京都(たぶん府立医大のあたり)と関東のどこかの町も舞台だったけど、白毫寺とか好きな場所で撮影されてて、「ああ!そこそこ […]
2022年1月22日 / 最終更新日時 : 2026年1月22日 hashimoto 映画 映画「ポプラン」「MONSOON」@シネ・リーブル梅田。 映画を二本観た。たまたま、どちらも一人の男が、大切なもの(場所)を探して、思い出の場所を訪ね、当初探していたものとは、また別の大切なものを得る、ロードムービーではあったのだが。 まず一本目は「ポプラン」。 「カメラを止め […]
2021年11月7日 / 最終更新日時 : 2025年11月6日 hashimoto ライブ中継録画 田渕徹@十三レインコート。 本日はお休みらしく明るいうちから十三レインコートにて、田渕徹くんのソロワンマン。こりゃ、聴きまくりまっせ。 一曲目は「居候」。お?この歌の最後にちょろっと出てきたフレーズ、田渕くんが「夕暮れ」をカバーするの初めて聴くかな […]
2021年10月16日 / 最終更新日時 : 2025年10月16日 hashimoto 映画 映画「ここで生まれて ここにいるー」で、印象に残った言葉。 二階堂CMの清水監督のドキュメンタリー映画「ここで生まれて ここにいるー」をもう一度、観た。一度目より、いろんなことが深く沁み込んできた。 ひとつ、すごく印象に残る一節があったので、忘れないように書き留めておこう。(自分 […]
2021年8月1日 / 最終更新日時 : 2025年8月1日 hashimoto 映画 映画「8時15分 ヒロシマ 父から娘へ」。許すということ。 昨日、また十三にドキュメンタリー映画二本観に出かける。最近は三日と空けずに十三へ。なんかもう出勤みたいになってるなあ。今年はドキュメンタリー映画豊作の年らしく、まだ観たい映画がいくつかある。まだまだ十三通いは続きそうだ。 […]