2022年10月9日 / 最終更新日時 : 2025年10月9日 hashimoto 音楽 「友達がほしい」で感じる「語り部カニコーセン」。 昨日のライブの感想でもちょろっと書いたのだけど、カニコーセンくんが、時代を切ってしまう切れ味が凄いなあ、と感心してしまう。特に、この歌「友達がほしい」。まずは、音源を。 この動画、現在は観られなくなってます。残念すぎる! […]
2022年7月14日 / 最終更新日時 : 2023年7月14日 hashimoto 映画 突き詰めると、ワシの問題でもあった。映画「マイスモールランド」。 大阪で観逃してしまったので、塚口まで、「マイスモールランド」を観に行った。 埼玉の一番南、橋を越えれば東京都という川口市に住む在留資格を失うクルド人の少女の話。 在留資格や入管に関する映画はいろいろ観たのだが、ドキュメン […]
2022年6月9日 / 最終更新日時 : 2024年6月9日 hashimoto 映画 世界がこうなっても知らんからな、と言われた気分。映画「ニューオーダー」。 むむむむ、えらいもん観てしまった。映画「ニューオーダー」。 ひとことで言うと、ディストピア映画なのだが、ただのディストピア・ファンタジーではなく、世界がこのまま、どんどん広がる貧富の格差をほっとくと、いずれは、こうなるん […]
2022年6月6日 / 最終更新日時 : 2025年6月6日 hashimoto 映画 怒涛の京都③映画「サウダーヂ」デジタルリマスター版。 最終目的地は、京都駅から近鉄でひと駅移動。東寺駅近くの京都みなみ会館で、2011年の映画「サウダーヂ」のデジタルリマスター版を鑑賞。 公開当時、鈴木常吉さんに「面白かったよ、観てみな」と言われて観に行って、なんだかワケの […]
2022年5月13日 / 最終更新日時 : 2025年5月13日 hashimoto 映画 映画「アンラッキー・セックスまたはイカれたポルノ」。 なんじゃこの映画(笑)構成も、ストーリー展開も、結末も、型破りすぎる。そして、おもろ過ぎる。映画「アンラッキー・セックスまたはイカれたポルノ」を観てきた。 テーマは現代的、舞台はルーマニアの首都、ブカレスト、女性教師と夫 […]
2022年4月19日 / 最終更新日時 : 2025年4月19日 hashimoto 映画 4月14日⑤映画「ブルーバイユー」。 出町商店街に向かったのは、大阪で観逃した映画「ブルーバイユー」を観るためでした。「ブルーバイユー」ゆーてもディズニーランドにあるレストランちゃいます。 ものごころ着くか着かんかの頃、韓国からアメリカに養子として連れてこら […]
2022年4月13日 / 最終更新日時 : 2022年4月13日 hashimoto 植物 利休桜が見頃です。 先杯さんの真ん前、滝川公園になぜか一本だけある、遅咲きの白い桜、ワシは勝手に利休桜と呼んでるんですが、そいつが、ほんま染井吉野さんの散るのを待ってたかのように満開を迎えています。 利休桜のネーミング由来。 去年より約一週 […]
2022年4月9日 / 最終更新日時 : 2025年4月9日 hashimoto 映画 いつかは弱い人間も自分らしく生きられる社会に。映画「私はヴァレンティナ」。 ※ネタバレあり ブラジルの17歳のトランスジェンダーの女の子が、ただ自分に正直に生きたい、自分のまま学校にも通いたい、と願うだけなのに、そこに立ちはだかる困難を描いた映画「私はヴァレンティナ」。 ちょっと驚いたのは、まだ […]
2022年3月11日 / 最終更新日時 : 2022年3月11日 hashimoto 映画 映画「Ribbon」。 のんさん脚本、監督、主演ってことで、めっちゃ気になって映画「Ribbon」を観てきた。 コロナ禍で、行き場を無くした美大生たちの物語。20過ぎ、就職控えた大学生。ただでさえモヤモヤする時期なのに、この状況で、世界全体がモ […]
2022年3月11日 / 最終更新日時 : 2025年3月11日 hashimoto 映画 映画「チェチェンへようこそ─ゲイの粛清─」。 観ていて、沸々と怒りが湧いてくる映画だった。「チェチェンへようこそーゲイの粛清」。ロシア連邦のチェチェン共和国で行われているゲイの粛清。※ここで言うゲイは、男女問わず同性愛の人を指している。 予告編で「チェチェンにゲイは […]