2022年6月6日 / 最終更新日時 : 2025年6月6日 hashimoto 映画 怒涛の京都③映画「サウダーヂ」デジタルリマスター版。 最終目的地は、京都駅から近鉄でひと駅移動。東寺駅近くの京都みなみ会館で、2011年の映画「サウダーヂ」のデジタルリマスター版を鑑賞。 公開当時、鈴木常吉さんに「面白かったよ、観てみな」と言われて観に行って、なんだかワケの […]
2022年5月18日 / 最終更新日時 : 2025年5月18日 hashimoto 映画 そこにはいろんな差別が吹き溜まっていた。映画「メイド・イン・バングラデシュ」。怒涛のレポート② 2本目は、バングラデシュのアパレルメーカーで働く女性たちが、目覚め、労働組合を組もうと奮闘する「メイド・イン・バングラデシュ」。 なんだかいろんな差別意識が、この行ったこともない国の女性労働者たちを働き手とする工場に吹き […]
2022年4月6日 / 最終更新日時 : 2024年4月6日 hashimoto 映画 映画「ベルファスト」。 ええ映画やった。観終わった後、しばらく席を立ちたくないほどの多幸感が、そのことを教えてくれる。(尿意が半端なかったので、立ったけど)アカデミー賞云々はどうでもいい。派手なところがどこにもない映画なので、そういうの期待して […]
2022年3月13日 / 最終更新日時 : 2025年3月13日 hashimoto 町歩き 再会の奈良(ワシ版)。 映画の話ではありません。本日、奈良に行って、いろいろ再会してきました。その報告です。 まずは、奈良国立博物館で「国宝 聖林寺十一面観音」に再会。 歴史好き、仏像好きだった、橋本少年が、小学生の頃、惚れ込んでいた仏像のひと […]
2022年3月11日 / 最終更新日時 : 2025年3月11日 hashimoto 映画 映画「チェチェンへようこそ─ゲイの粛清─」。 観ていて、沸々と怒りが湧いてくる映画だった。「チェチェンへようこそーゲイの粛清」。ロシア連邦のチェチェン共和国で行われているゲイの粛清。※ここで言うゲイは、男女問わず同性愛の人を指している。 予告編で「チェチェンにゲイは […]
2021年9月23日 / 最終更新日時 : 2025年9月23日 hashimoto 映画 映画「ミッドナイト・トラベラー」。 今、タリバンが国を掌握して話題となっているアフガニスタン。この映画は今から6年前、一応アフガニスタン政府があった頃から始まるが、その頃から、タリバンは、アフガニスタンの一部を実効支配し、死刑宣告や、執行をしていたんやなあ […]
2021年9月22日 / 最終更新日時 : 2025年9月22日 hashimoto 映画 映画「アイダよ、何処へ?」。 ※多少のネタバレあり。 たったの26年前である。ワシが社会人として働いて10年ほど経って、日本がバブルの夢から醒めかけた1995年、ヨーロッパで、これほど、凄まじい虐殺が起こっていたとは。 映画「アイダよ、何処へ?」を観 […]
2021年3月2日 / 最終更新日時 : 2025年2月22日 hashimoto 映画 映画「ヴィンセントが教えてくれたこと」。 めっちゃ久しぶりに映画を観る。と言っても、アマプラ。しかも無料のやつ。 久しぶりなので、どれにするか結構迷ったが、これにして正解だった。「ヴィンセントが教えてくれたこと」。 ビル・マーレイ演じる老人と少年の友情譚なんやけ […]
2020年12月25日 / 最終更新日時 : 2025年12月25日 hashimoto 社会 「”イマジン”は生きている」。 昨日録画してた「“イマジン”は生きている」を、何度も巻き戻ししながら、しがむようにして観た。涙が滲んだのは、一回ではなかった。 ワシの中で、ジョン・レノンの存在がいかに大きいか、生き方、考え方にま […]
2020年5月3日 / 最終更新日時 : 2023年5月3日 hashimoto 日々雑感 ネイルサロンで意識変革。 昭恵師匠の話は別にしても、「そのうち出てくるんやろうな」と思ってた怪しげな宗教色感じるチラシ、うちのポストに入ってました。 「やっぱり来たか」思いましたが、そのビジュアルに登場してる女性が、下村よう子ちゃんぽくて、二度見 […]