2023年8月13日 / 最終更新日時 : 2025年8月13日 hashimoto 映画 是非、長尺で観たい映画。BBBムービー「北風だったり、太陽だったり」「プレイヤーズトーク」。 北風だったり、太陽だったり公式サイトプレイヤーズ・トーク・関連サイト 俳優でもある森岡龍監督の30分ほどの短編を、二本まとめて上映。 どちらも、ところどころ「?」ってなるところが、ないではなかったけど、むちゃくちゃ面白く […]
2023年6月3日 / 最終更新日時 : 2025年6月3日 hashimoto 映画 BBBムービー、2度目の「アフターサン」。 公式サイト今年たぶん初めての同じ映画の二度観をしてきた。 一度目の感想は、こちらに。 二回観て、良かった。一回目より、ずっと登場人物の気持ちに近づけた気がする。父は、初めから、ある覚悟を持って、この旅行に出かけたんだろう […]
2023年5月8日 / 最終更新日時 : 2025年5月8日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.32「郊外の鳥たち」「レッド・ロケット」「アダマン号に乗って」「アンドレ・レオン・タリー美学の追求者」。 「郊外の鳥たち」。 公式サイトポスターの少年の目の強さが気になって観に行ったのだ。うーむ。映像は不可思議に美しく、カメラも物語も、ゆっくりと動くのに、幻惑されて目眩がしそうな感覚に襲われる。時制がいつなのか、このシーンと […]
2023年4月26日 / 最終更新日時 : 2025年4月26日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.30「午前4時にパリの夜は明ける」「聖地には蜘蛛が巣を張る」「未来は裏切りの彼方に」。 「午前4時にパリの夜は明ける」。 公式サイトシャルロット・ゲーンズブールが出てるってことで、セルジュ・ゲーンズブールのファンでもあるワシは、ほぼ反射神経で観に行ったが、正直「ようわからんなあ」と思ってしまった。 「午前4 […]
2023年3月26日 / 最終更新日時 : 2025年3月26日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.19「The Son 息子」「オットーという男」「雑魚どもよ、大志を抱け」。 今回は、比較的大きな映画館でやってるメジャー映画を3本。ワシがあまり行かないメジャー映画ではあるが、この3本は、どれもええ映画やな、思いました。 「The Son/息子」。 ※ネタバレあり。 公式サイト父と息子の距離感、 […]
2023年3月16日 / 最終更新日時 : 2025年3月16日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.17「マイヤ・イソラ 旅から生まれるデザイン」「丘の上の本屋さん」「いつかの君にもわかること」「オマージュ」。 「マイヤ・イソラ 旅から生まれるデザイン」。 フィンランドのテキスタイブランド「マリメッコ」は、ちょっと可愛すぎて、家にはほとんどないんだけど、観るのは好きで展覧会にも昔、行ってた。 その創成期のデザイナー(というか、彼 […]
2023年2月20日 / 最終更新日時 : 2025年2月20日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.12「戦場のメリークリスマス 4K修復版」「崖上のスパイ」「銀平町シネマブルース」「すずめの戸締り」「アートなんかいらない!」。 「戦場のメリークリスマス 4K修復版」。 関連サイトこんなストーリーだったか!シーンシーンは覚えてるんやけど、ストーリーの流れは、あまり記憶になかったなあ。 史実やストーリー展開のリアリティより、イメージ重視して、人間の […]
2023年2月13日 / 最終更新日時 : 2025年2月13日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.10「対峙」「エンドロールのつづき」。 「対峙」。 公式サイト こんだけひとつの部屋での限られた登場人物の会話で成り立ってる映画って、「十二人の怒れる男」以来かなあ、と記憶を辿ると、つい最近観た「ヒトラーのための虐殺会議」もそうやったな。最初と最後に外の風景が […]
2023年2月13日 / 最終更新日時 : 2025年2月13日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.9「新生ロシア1991」「ベイウォーク」「彼女は夢で踊る」。 「新生ロシア1991」。 公式サイト1991年、ソ連8月クーデターが失敗に終わり、市民が共産党と決別するまでのレニングラード(現サンクトペテルブルク)の町の様子をナレーションもなく、淡々と写したドキュメンタリー映画。 な […]
2023年1月7日 / 最終更新日時 : 2026年1月7日 hashimoto 映画 僻地の離島を舞台にしたメジャー映画「Dr.コトー診療所」。 ※ネタバレありまくり 「休筆宣言」の舌の根も乾かんうちに申し訳ないす。ちょっと書きたくなって。しかも、この映画を気に入ってる人には、不愉快な文章になると思います。重ねて、申し訳ないです。気に入ってる方は、ぜひスルーしてく […]