2022年6月16日 / 最終更新日時 : 2025年6月16日 hashimoto 映画 タイトルは秀逸、だが。映画「スープとイデオロギー」。 ※ネタバレあります。ご注意ください。 監督の母親の激動の、だけど在日朝鮮人には、他にも同じような境遇の人が、たくさん、いたかもしてない人生を描いたドキュメンタリー映画「スープとイデオロギー」を観てきた。 その母親は、在日 […]
2022年6月13日 / 最終更新日時 : 2025年6月13日 hashimoto 音楽 ただただ愛おしい。映画「シェイン 世界が愛する厄介者のうた」。 先週金曜、「シェイン 世界が愛する厄介者のうた」を観てきた。 酔いどれで薬中、若い頃にシンナーやり過ぎたのか、歯は一本もなく(現在は入れたらしい)、繊細で、扱いにくく、人に合わすことを知らない。独特の引き笑い。どこを取っ […]
2022年5月31日 / 最終更新日時 : 2025年5月31日 hashimoto 映画 業を受けとめる。映画「瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと」。 昨年亡くなった瀬戸内寂聴さんの映画「瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと」を観てきた。没後半年、こんなに早く映画ができたのは、寂聴さんと家族のように、恋人のように、恋人を越えた人生の伴侶のように寄り添った監督の中村裕さんが創 […]
2022年5月24日 / 最終更新日時 : 2025年5月24日 hashimoto 映画 映画「銀鏡(しろみ)」。 いきなり、天体映像から始まった。「宮崎県の神楽の映画」と思っていたので、「あれ?間違って入ったか?」と思ってしまった。 宮崎県西都市銀鏡に伝わる、星の神楽を詩的に紡いだドキュメンタリー映画「銀鏡」を観に行った。 「銀鏡」 […]
2022年5月21日 / 最終更新日時 : 2025年5月21日 hashimoto 沖縄 国境の島に生きる。映画「ばちらぬん」「ヨナグニ〜旅立ちの島」。 与那国島に関する映画を二本、続けて観てきた。その二本は「国境の島に生きる」として、同じ公式ホームページで紹介されている。 一本目は京都の学生さんが、卒業制作で制作した、「ばちらぬん」。監督主演の方が与那国出身で、離れたか […]
2022年5月19日 / 最終更新日時 : 2025年5月19日 hashimoto 映画 ほのぼのゆるゆる。映画「旧グッケンハイム邸裏長屋」。怒涛のレポート④ 旧グッゲンハイム邸は神戸の塩谷にある海の見える古い洋館。けっこうライブもワシの好きなんやってるんで、何度かお邪魔したことがある。そこの裏にある、いわゆるシェアハウスの映画「旧グッゲンハイム邸裏長屋」を観てきた。 前に公開 […]
2022年5月13日 / 最終更新日時 : 2025年5月13日 hashimoto 映画 映画「アンラッキー・セックスまたはイカれたポルノ」。 なんじゃこの映画(笑)構成も、ストーリー展開も、結末も、型破りすぎる。そして、おもろ過ぎる。映画「アンラッキー・セックスまたはイカれたポルノ」を観てきた。 テーマは現代的、舞台はルーマニアの首都、ブカレスト、女性教師と夫 […]
2022年5月2日 / 最終更新日時 : 2025年5月2日 hashimoto 映画 映画「ZAPPA」。 凄かった。間違いなく音楽史上に残る偉人だと思った。ロック史上ではなく、音楽史上。たまたまギターを持ってたから「ロック」みたいに捉えられたけど、そんな範疇に押し込められない音楽だ。 というわけで、映画「ZAPPA」を観てき […]
2022年4月19日 / 最終更新日時 : 2025年4月19日 hashimoto 映画 4月14日⑤映画「ブルーバイユー」。 出町商店街に向かったのは、大阪で観逃した映画「ブルーバイユー」を観るためでした。「ブルーバイユー」ゆーてもディズニーランドにあるレストランちゃいます。 ものごころ着くか着かんかの頃、韓国からアメリカに養子として連れてこら […]
2022年4月7日 / 最終更新日時 : 2025年4月7日 hashimoto 映画 おかんを、自分の行く末を、思う。映画「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~」。 前作の「ぼけますから、よろしくお願いします。」を観てなかったので、「ついていけるかなあ」と少し心配だったが、「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~」を観てきた。 認知症になった監督のお母さんを90歳 […]