2024年7月29日 / 最終更新日時 : 2025年7月29日 hashimoto 社会 相模原障碍者大虐殺追悼アクション2024。 先週金曜日は、7月26日、あの日から8年目の日だった。コロナになってからは行けてなかったのだけど、数年ぶりに梅田のヨドバシカメラ前で開催された、相模原障碍者大虐殺追悼アクションに参加してきた。 ちょっと遅れていくと、ちょ […]
2024年7月28日 / 最終更新日時 : 2025年7月28日 hashimoto 映画 観なきゃ!!ここまでようできてて、おもろい映画なんて、そうそうない。BBBムービー「お母さんが一緒」。 公式サイトいやあ、ここまで笑って、泣けるほどジーンとする映画、なかなかないなあ。もう何もかもが、むちゃくちゃ巧み!脚本が凄すぎる!演技がリアルすぎる!演出が的確すぎる!尿意さえなければ、あと2時間は観ていたい、浸っていた […]
2024年5月18日 / 最終更新日時 : 2025年5月18日 hashimoto 映画 新聞社の自浄作用に共感。BBBムービー「正義の行方」。 公式サイト「飯塚事件」は、死刑判決が出た後、再審請求された、初めての事件らしい。判決が出た後、異例の早さで死刑が執行され、その後に、遺族と弁護団が再審請求したらしい。 ワシが福岡に住んでた頃、「ええとこやなあ」と気に入っ […]
2024年3月26日 / 最終更新日時 : 2025年3月26日 hashimoto 映画 ロックなんて言葉すらなかった1950年代、黒人でゲイを公言する若者から、それは始まった。BBBムービー「リトル・リチャード/アイ・アム・エヴリシング」。 公式サイトエルヴィスも、ビートルズも、ストーンズも、デビッド・ボウイも賞賛を惜しまず、彼からの影響を隠すことはなかった。コスチューム見ると、ジミヘンも、プリンスも、マイケル・ジャクソンも、リトル・リチャードの教え子だった […]
2023年11月29日 / 最終更新日時 : 2025年11月29日 hashimoto 映画 イスラエルの子どもたちと、パレスチナの子供たち。BBBムービー「プロミス」。 火だるまになったタイヤが坂の上から転がって来た。 アジアンドキュメンタリーズの配信で「プロミス」を観る。 22年前の映画だが、ユダヤ系アメリカ人監督が、すぐ近くに住むのに、お互いの生活を全く知らない子どもたちに、インタビ […]
2023年10月1日 / 最終更新日時 : 2025年10月1日 hashimoto 映画 チャイム恐怖症、復活するとこでした。BBBムービー「キリング・オブ・ケネス・チェンバレン」。 関連サイトほぼ90分の間に起こった実際の出来事を、リアルタイム、ほぼ90分で描いた映画らしい。むちゃくちゃ怖い映画やった。 双極性障害というケネス・チェンバレンの状況もわかりつつ、なんとか、気持ち落ち着かせて、ドアを開け […]
2023年2月13日 / 最終更新日時 : 2025年2月13日 hashimoto 映画 橋本ヒネモスのBBBムービーvol.10「対峙」「エンドロールのつづき」。 「対峙」。 公式サイト こんだけひとつの部屋での限られた登場人物の会話で成り立ってる映画って、「十二人の怒れる男」以来かなあ、と記憶を辿ると、つい最近観た「ヒトラーのための虐殺会議」もそうやったな。最初と最後に外の風景が […]
2022年4月13日 / 最終更新日時 : 2025年4月13日 hashimoto 映画 人間は完全ではないのだから。映画「親愛なる同志たちへ」。 ※ネタバレあり 「親愛なる同志たちへ」は、1962年6月1日〜3日にかけての物語。つーことは、ワシの生まれるほんの二週間ちょいにあった、旧ソビエトでの国家による住民殺害「ノボチェルカッスクの虐殺」をモチーフにしている。 […]
2022年4月6日 / 最終更新日時 : 2024年4月6日 hashimoto 映画 映画「ベルファスト」。 ええ映画やった。観終わった後、しばらく席を立ちたくないほどの多幸感が、そのことを教えてくれる。(尿意が半端なかったので、立ったけど)アカデミー賞云々はどうでもいい。派手なところがどこにもない映画なので、そういうの期待して […]
2022年3月23日 / 最終更新日時 : 2022年3月23日 hashimoto 映画 映画「牛久」。 できることなら観たくなかった。チケット買ってからも、気が重かった。けど、今の日本に生きるものとして、これからさらに難民が増えるであろう、戦時下の世界に住むものとして、このドキュメンタリー映画「牛久」は観ておかないといけな […]