ワシが老いたのか。映画「コンビニエンス・ストーリー」。

うむむむむ。
展開が速くて、ワシがついていけなかっただけなのか。
映画「コンビニエンス・ストーリー」。
役者も好きな人ばかりで、演技もおもろかったし、
シーンのひとつひとつも魅力的で、
映画自体も、何度もおもろくなりそうな気がしたのだが、
結局、乗り切れんまま、終わってしまった気がする。

あれ?これって、どう?
こことここに同じものが出てきてる意味は?
う〜む、伏線っぽいけど、時間的に繋がってないよなあ、
時間の前後関係なしってことなんやろか?
ワシ、なんか見落としてたやろか、
とか、いろいろ頭グルグルしてるうちに終わってしもた。

あのテンポ感に慣れてたり、ワシみたいに、細かいこと気にせず観られる
柔軟な若い頭の人なら、楽しめる映画なんかもしれん。

客席もけっこう若い人が多かった。
さすが休日やな。両側に人が座ってる環境で映画観たの、久しぶりやった。
しかも、真前も、真後ろも、埋まってた。
昔は、大抵こんな感じで観てたんやけど、
最近は両隣空いてて、前も後ろも空いてる環境で観ることがほとんどなので、
落ち着かず、映画に集中できてへんかったんかもな。

映画のできなんか、ワシの状態なんかわからんけど、
どっちかが「惜しい!」って感じの映画でした。ワシにとっては。

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