映画「少年たちの時代革命」。

映画「少年たちの時代革命」思った以上に良かった。

2019年の香港の民主化運動を少年少女たちの視点から、
ストーリーにちゃんと社会の動きを入れ込んで、
練り上げられた脚本が見事だった。

ワシの好みよりは少しドラマチックすぎる気もしたが、
十分入り込めた。
大変な状況の中でも、若者たちは、ちゃんと、
傷つきながら、確かめ合いながら、今を生きている。

劇中、何度も出てくる「まだ間に合う」という言葉は、
きっと香港の人たちへのエールなんだろうな。
報道では、政府寄りの姿勢で沈静化しつつあるみたいやけど、
民主化の動き、止めちゃあかんと思う。

こういうの見てて、いつも不思議に思うのは
警察の人って、こういう時、
どんなこと考えてるんか、いうこと。
自分と同じ市民を本気で叩きのめす行為に
やましさはないんやろか。
「政府は絶対的に正しい」と思い込んでるんやろか。
そこで思考停止してるんやろか。
ほんま政府に都合いい存在やな。

カニコーセンくんの歌のフレーズ思い出した。
♪〜ロボットみたいな国民が欲しい〜

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