シーレの帰還。

「ホロコーストで盗まれた」エゴン・シーレの作品、元の所有者の遺族に返還

なんか、これだけで映画になりそうな話やなあ。
故人や遺族の気持ち想像したら、
ちょっと泣きそうになる。

去年記事を読んだ時は、
「アメリカの公正さが凄いなあ」思ったりしたけど、
沖縄の住民たちの財産を、強引に奪ったままってこと考えると
「第二次世界大戦、戦勝国の自分勝手な正義」とも思えて来た。
もちろん、元の持ち主の遺族に作品が戻ったことは、
喜ばしいのだけれど。
(20240922記

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